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生産地域・茶園を限定した茶葉を使用した、花のような上品で清々しい香りの本格烏龍茶。

台湾の凍頂山(とうちょうさん)一帯で栽培されている烏龍茶の一種で、水色は明るい黄金色で、球状の茶葉が特徴です。台湾では1970年代から、政府のはたらきにより高級な茶葉作り、また品種改良が進められました。バニラのような甘い香りの金萓(きんせん)、花のような香りと甘い後味の四季春(しきはる)、芳醇な味わいの翠玉(すいぎょく)などの品種が開発されました。また、茶葉をよじれさせ小さく丸めて香りを出す技術の開発や、標高1000m以上の山での茶葉作り、焙煎をごく軽くした「清香(ちんしゃん) ※澄んだ花のような香り」を流行らせるなど、製茶業は大きく発展して、凍頂烏龍茶のブランドが確立され、今日では凍頂烏龍茶は台湾を代表するお茶です。

台湾中部に位置する凍頂山周辺は、山々に囲まれているので、深い霧に包まれています。その気候は、茶葉に熟成した独特の甘みと深みを持たせることから、凍頂烏龍茶の産地として世界でも有名です。ハイピースの「凍頂烏龍茶」の原材料である茶葉は、凍頂山周辺の南投縣名間郷(なんとうけんめいかんきょう)にある、茶園を営む岳(がく)さんの茶畑で作られたもので、産地や地域だけでなく茶園まで限定したものを使用しています。
その1.開発者の現地視察
『「凍頂烏龍茶」本来の味わいをペットボトルで再現したい!』という商品に対する熱い思いから、開発担当者が台湾にある岳さんの茶園へ行き、現地で茶葉の収穫や加工に立ち合い、抽出方法の決定やラベルデザインのヒントにしました。
その2.厳選された2種の茶葉
岳(がく)さんの茶園で収穫された茶葉は、水分を蒸発させた後に発酵が行われます。火入れによって茶葉の発酵を止めた後、清々しい香りの「四季春(しきはる)」、芳醇な味わいの「翠玉(すいぎょく)」の2種類の茶葉をブレンドします。その後、茶葉を袋に入れて茶葉を揉むことで、一枚一枚がねじれて小さく丸まります。茶葉の鮮度を守るため、農園近くで加工された原料は梱包・密閉され日本に送られます。
その3.茶摘み時期
清涼感がありすっきりとした後味に仕上げるために、茶葉を摘み時期にもこだわりました。一般的に香りが強いと言われる春に摘まれた「春摘み茶葉」をメインに使用しています。
その4.時間と温度
お茶を入れる際に重要な要素である「時間」と「温度」は、何度も試作を繰り返して決定しました。本商品で目指した味のコンセプトは、「爽やかな味」。清々しい香りを十分に引き立たせながらも、苦味や渋みが抑えられるよう、最適な温度で少し長めの時間をかけて抽出しました。

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「凍頂烏龍茶」 |
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台湾中部・南投縣名間郷にある岳さんの茶畑で作られた、甘い後味の「四季春」と、芳醇な味わいの「翠玉」の2種類の茶葉をブレンドし、越前のまろやかな自然水で抽出しました。清涼感があり上品で清々しい花のような香りの本格的な味わいです。
凍頂烏龍茶 商品情報
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「減肥烏龍茶」 |
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烏龍茶をベースに、整腸作用や利尿作用などの効果があるといわれる中国と日本の茶葉を8種類ほどブレンドしました。すっきりとした味わいで飲みやすく仕上げてあります。
減肥烏龍茶 商品情報
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