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体が喜ぶ水

ハイピースの「越前の自然水」は口あたりがやわらかく、バランスよくミネラルを含んでいます。

めがねから生まれたハイピースの水

長谷川眼鏡の工場であったのが、今のハイピースです。
長谷川眼鏡の工場であったのが、
今のハイピースです。

ハイピースの「越前の自然水」はめがね製造から生まれました。ハイピースの現在の工場は、昔はめがね会社の工場として稼動していました。フレームやサングラスレンズの洗浄をするため、きれいな地下水を確保しようと敷地内を70mほどボーリングしたところ、地下40mにわたる岩盤の下に水源があり大量の水が湧き出てきました。その水を飲用してみたところ、非常においしいという評判が広がりました。実際、水質検査を行ったところ、ミネラルバランスや清らかさの面で非常によい水であるという結果が出て、商品化しても他のメーカーに引けをとらないと判断されました。そして1993年4月22日に福井県知事より認可がおり、ミネラルウォーター事業がスタートしました。

ミネラル成分バランスのいい水

おいしいミネラルウォーターとは 、特定の成分が「多い、少ない」ではなくて、多種微量のミネラル成分のバランスによって決まると言われています。日本ミネラルウォーター協会のウェブサイトには以下のように説明がなされています。

(1)「おいしさに寄与する成分」…プラスに働く物質が適量含まれていること。
→カルシウム、カリウム、二酸化珪素、重炭酸、溶存酸素、二酸化炭素など
「まずさに関係する部分」…マイナスに働く物質
→マグネシウム、硫酸イオン、硫化水素、マンガン、鉄、銅、亜鉛など
(2)これらの成分は総てバランスしていることが大切です。また、成分間の相乗作用の問題もあります。
→例えば、マグネシウムは渋みに関係する部分ですが、カルシウムなどとある割合で共存しますと、逆に、おいしく なる場合もあります。
(3)ミネラルの量は多すぎても、また、少な過ぎてもいけません。
→ミネラルを全く含まないか、またはほとんど含まないものは「気の抜けた水」になります。 また、ミネラルのバランスにもよりますが、適量のものは「まろやか」ですし、多すぎると「苦味」「塩味」「渋み」 などが出てきます。

(日本ミネラルウォーター協会ウェブサイトより)

ハイピースの水は、こういったマグネシウムとカルシウムのバランスがうまくとれており、それがおいしさにもつながっています。

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