地域社会と生きる美しい企業を目指して
ハイピースは1992年、めがね製造事業をきっかけとして生まれた「水」をすべての出発点とした企業です。
めがね製造上での洗浄用水確保のために行ったボーリングによって得た水は、やわらかく、口あたりがよい「おいしさの備わった自然水」でした。この偶然の発見によって、すべての生命のみなもとである「水」を、私たちが皆さまにお届けするというすばらしい機会に恵まれることになったのです。
創業以来、この越前の恵みである「自然水」を大切にしながら、さらに健康的で豊かなおいしさをお届けするため、日本をはじめとして世界各国の健康茶やさまざな飲料を、つねにユニークな視点に立つことで商品開発をしてまいりました。今後も越前の自然水を基本として、“新たなおいしさ、新たなすこやかさ”を追求してまいりたいと考えております。
また、私たちは福井県という地域社会に生きる企業として、「環境」と「開発」が共存していく道を探していく必要があると思っています。そのため、企業としての社会的責任をじゅうぶんに認識すると同時に、クレジット(信用)、セーフティー(安全)、コントリビューション(社会的貢献)を企業行動の重要な方針として掲げ、「地域社会の自然環境保護を出発点に、社会とともに生きる美しい企業」を目指しています。
今後とも、福井という自分たちのふるさとを愛し、そしてその自然の恵みに深い感謝をしつつ、もっとたくさんのおいしさを皆さまにお届けできるよう努力してまいります。
株式会社ハイピース
代表取締役社長
杉本 清和