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2007年04月13日

福井の桜

こんにちは、すがやです。

今年の桜は全国的に早咲きだったようで、
どんどんと桜前線は北上しているようですが、
本日はハイピースのある福井県の桜をリポートします。

福井市の中心部に位置する足羽山には、
継体天皇とゆかりの「足羽神社(あすわじんじゃ)」があり、
ここには、国の天然記念物にもなっている、
全国的にも有名な枝垂れ桜(しだれざくら)があります。

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足羽神社は足羽山の上にあります。
神社の入口には枝垂れ桜が天然記念物である表示が…。期待が高まります!

福井市は全国的にも有名な桜の名所ですが、
多くの見所の中でも足羽山は真っ先に名前が出てくるところ。
そのすばらしい枝垂れ桜はこちらです!
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すでに満開を若干過ぎてはいますが、見事な枝ぶりで桜の花が咲き誇っています。
この品種は「イトザクラ」というもので、枝垂れ桜は通称です。
ソメイヨシノ等よりも非常に花持ちがよく、今年の満開は4月6日だったそうですが、
それから数日経過してお邪魔したものの、まだこのすばらしい様子が楽しめました。

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たおやかに、しなやかに、桜の枝はしな垂れています。

樹齢は約360年、高さ12m、枝張りは東西18m、南北19mほどの大きさがあります。
長い歴史の中では何度となく、災害にあったようですが、
そのたびに回復して、毎年訪れる人々の目を楽しませているとのことです。
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今年はこの足羽神社をお創りになられた継体天皇のご即位1500年にあたるとのことで、
2月にはご即位記念日奉祝祭が開催されたそうです。
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境内にはこんな『桜絵馬』もありました。

さて、福井の桜で一番圧巻なのがこちらの足羽川沿いの桜並木!!
福井市の中心を貫いて流れる足羽川の堤防に、
日本の「桜の名所100選」にも選ばれた、
日本一のスケールと言われる約600本、2.2kmもの桜並木はあります。
夜はライトアップされ、お花見するにはすばらしい場所。

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平日でも全国各地からたくさんの人々が桜並木を見にやってきます。

私はこの桜並木の全景を撮影できませんでしたが、
実際の様子はこちらです↓!!

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左が昼間の様子、右がライトアップされた様子です。

まさに圧巻ですね。

2007年03月13日

三方湖畔の梅林

こんにちは、すがやです。

昨日の三方の梅まつりのレポートに続き、
三方五湖のひとつ「三方湖」の湖畔に咲き誇る、
美しい梅の花をご紹介いたします。

この三方の梅は全国的にも知られているようで、
三方湖から水月湖畔までの350haに
約4万本あまりの梅の木があるそうです。

そんな梅の観賞は昨日の梅の里会館からスタート。
会館の裏手にももちろん梅林があり、白梅が今が盛りと咲いていました。

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白い梅の花が満開で広がっていました。

しばらく歩くと、目的の三方湖が見えてきました。
ここは鰻の産地でもあり、天然鰻を食べさせてくれるお店も何軒かあるとのこと。
ちなみに鰻の焼き方は関西式だそうです。
そしてまた歩いているうちに、きれいな梅林を発見!

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三方湖は周囲9.6km、最大水深2.5m、面積3.45km²の淡水湖(左)。
こちらの白い梅もとてもきれい!(右)

先に進んでいくと道沿いの民家の入口に、
隣り合わせて咲く、美しい紅白の梅が!見事です!!

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白梅は枝垂れ梅で、紅梅は枝が上に向かって咲いていました。

こんな枝ぶりの桜も道すがらありました。
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庭師さんの技術でしょうか?

いよいよ、三方湖沿いです。
湖の湖面が見えてきました。そしてその周りにはずっと続く梅の林が。
ちょうど花は今が見ごろですね。

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白い花と湖面の色と青い空のコントラストがなんともきれいです。

車窓からもしばらく、湖の周りに広がる梅の花が見えていました。
また来年も見てみたい風景です。
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2007年03月12日

JA三方五湖(みかたごこ)の梅まつり

こんにちは、すがやです。

今日は先日行われた、三方町の「梅まつり」をご紹介します。

さて「三方五湖」とはいったいどのあたりかと言えば、
福井県でも嶺南といわれる若狭湾国定公園を代表する景勝地のひとつです。
三方湖、水月湖、菅湖、日向湖、久々子湖と名前通りの5つの湖は、
四季を通して素晴らしい景色を織り成し、訪れる人々を魅了しています。
そして昨年の11月には、水鳥にとって貴重な生息地である湿地における
生態系を守る目的で作られた国際条約『ラムサール条約』に登録されています。

さて、そんな三方五湖は約8万本の梅の木があり、
春には湖の沿岸にその花が咲き誇ることでも知られています。
そんな時期に毎年行われるのがJA三方五湖が開催する『梅まつり』。
JA直営の梅の里会館では、梅の関連商品等がたくさん売り出され、
梅の花を見にくるお客さんが、必ずといっていいほど訪れる毎年恒例のイベントのようです。

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国道沿いにどんとそびえる梅の里会館の看板。多くの人訪れていました。

会館外のエリアにはテントが立ち並び、飲食関係の物販が様々行われており、
また、館内では梅干をはじめとして「梅グッズ」が多く販売されていました。
(いつもより値段も安いものもあるようです)
福井の梅といえば「紅映(べにさし)」と呼ばれる
肉厚で種が小さい、梅干に加工するのに適した品種がおもで、
この梅から作る梅干は、果肉がやわらかく繊維の少ないおいしい梅干だそうです。

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会館の入口にも鉢植えの枝垂れ?梅が咲いていました。

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一番人気の「紅映」の梅干し。『うすじお』『しそ漬』『おかしな(お菓子な)梅』の3種類があります。このほかにも、ドリンク類やお酢、醤油、らっきょう、お菓子等々たくさんラインアップ。

また、会館の外には梅の鉢植えも販売されていました。

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早めに咲く白梅系も、その後に咲き出す紅梅系もかわいいサイズの盆栽になって販売されていました。

さて明日は、三方湖の周りに咲き誇る、美しい梅をご紹介します。

2006年10月31日

福井市のコスモス畑〜その2

こんにちは。やましたです。
今日も昨日に引き続き、福井市にあるコスモス広苑を
ご紹介します。

コスモスも満喫し帰ろうかと思ったところ、
ふと見ると「世界のコスモスコーナー」なる看板を発見!


手書きで作られた、ほのぼのとした看板です。

矢印の方向へ進むと、今度は入口を示す看板が出現しました。


この「入口」の先には、すばらしい風景が広がっていました。

なんともきれい!!
世界中のコスモスが咲き誇っています。
下記でその様子をご覧ください。

≪背丈の低い品種≫
≪背丈の高い品種≫

取材した日は風が強かったのですが、
秋晴れの非常に良い天気で、
気分もリフレッシュできるほど、とてもすがすがしい日でした。


どこまでも青い空がきれいです。

今回私は行かなかったのですが、
この近くの堤防まで歩いて足を運ぶと
高台から一面のコスモスを見ることもできるそうです。

さらにこの広苑のすばらしいところは、
花を自由に持ち帰られる『切り花指定場所』が
一部に設けられていることです。
「至れり尽くせり」なコスモス広苑ですよね!

今が見頃のコスモス広苑。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
以上 やましたでした。

2006年10月30日

福井市のコスモス畑〜その1

こんにちは。やましたです。
すっかり秋も深まってきましたが、
今日はそんな秋に咲き誇る、華やかなコスモスの花々を
ご紹介します。

訪れたのは福井市にある「すかっとランド九頭竜」という
温泉施設に程近いコスモス広苑。
その敷地はなんと東京ドーム10倍以上と、とても広大です。


一面に広がる白とピンクのコスモスの花々です。

訪れた日が休日で、晴天だったこともあり、
家族連れやペットを連れた方など、
たくさんの方々がこのコスモス広苑で思い思いに
過ごしていました。

満開のコスモス畑の中を歩くことができます。県外ナンバーの車も多数見受けられました。ちなみにコスモスの花言葉は「乙女の真心」「乙女の愛情」で、ピンク色は「少女の純潔」、白色は「調和」、白色は「美麗」「純潔」「優美」だそうです。 。

広苑には、焼き鳥、ぜんざい、磯辺焼などの屋台も多数出ていました。

その中になぜか「ジャンボかぼちゃ」がずらりと並んだテントもありました。
一番大きいものには「売約済み」の札がかけられていて、
即売しているようでした。


一面のコスモスをバックにジャンボかぼちゃなんて不思議な絵です。。

さて、明日もこのコスモス広苑の様子をお伝えします。
以上、やましたでした。

2006年07月28日

越前町の海

こんにちは、すがやです。
ブログが始まってからハイピースのまわりについて
散々お伝えしてきましたが、
多分このブログを読んでいただいている方は
「山の中」というイメージばかり持たれているのではないでしょうか?

福井県自体は山そして「海」の恵みも
多くあるところです。
実はハイピースからも車で少し走ると日本海に出るのです。
ということで、今日はハイピースから車で15分くらいの
越前海岸の海水浴場をご紹介します。

車で海岸に向かうには、非常に曲がりくねった道路を
上って下っていくという状況が続きます。
しばらく走っても相変わらず山の中でしたが、
ようやく「おー、海!!」とうことで
緑の間から日本海が見えてきました。

見えた海には珍しくないのになぜか感動を覚えました。

一気に道を下っていきますと海岸沿いに到着。
越前町の海岸はリアス式で、砂浜というよりは
岩がごつごつとある入り組んだ海辺です。

冬はもちろん名高い「越前がに」の水揚げがされ、
宿泊や飲食などの施設には『かに』という旗が
夏でもたなびいています(夏場はかには食べられませんが)。

いくつかある海水浴場の中で「厨(くりや)海水浴場」に到着。
私の感覚で行くと『”海水浴”⇒”人がいっぱい”“ごみごみ”』という
どうしても大都市圏のイメージでつながってしまいます。
が、しかしここは人が少ない!
福井県自体の人口が少ないこともありますが、海水浴場には
久しぶりのいい天気にもかかわらず人出はまばら。

この写真だけを見るとまるで沖縄の海かと思うくらいきれいですよね。それにしても空いています。

海の水は予想以上に非常にきれいです。
浜辺に下りてみました。
よく見ると砂ではなく砂利。
ビーチサンダルは必須という状況ではあります。

素足で歩くには痛そうです。

でもきれいな海と人の少なさが
リゾートのプライベートビーチのような様相です。
真夏になればもっと多くの人が訪れるとは思いますが、
それでも自分のビーチパラソルを見失ったり、
たくさんの迷子が出たりということはなさそうですね。

まさに北陸のプライベートビーチ!

ハイピースのそばでは想像もできない、
なんとも夏らしい風景でした。

2006年06月30日

河野村梅まつり  〜その2〜

こんにちは。やましたです。
前回につづき『河野村梅まつり』についてご紹介致します。

梅まつりと同時に、会場目前の北前船主の館で、きき酒会が開催されておりました。

一般の方を対象に誰でもこのきき酒に挑戦できます。
私も” 越前糠酒造杜氏組合”の方に誘われ挑戦してきました。
車で来ていたこともあり、味見はできなかったことから嗅覚頼りで挑戦しました。
約20種類の日本酒から3種の日本酒をそれぞれ選び出すという内容。
20種とも匂いが微妙に異なるのですが、これだ!というものが分からず、
3種を選ぶのに30分もかかってしまいました。
3種とも当てると大吟醸1本をプレゼントされていたのですが、
結局当てることができませんでした。
会の方の話には、開催して、これまでで女性2人が当てて帰ったとのことです。

さて越前糠酒造杜氏組合ですが、単なる福井県内酒造の杜氏の集まりではありません。
調べてみたところ、歴史あるようで、江戸中期頃、伏見へ奉公に出た者が技能を
買われ杜氏となったことが始まりのようです。
冬期は漁業を行うことができなかったため、酒造りに携わるようになり、
河野糠地区を拠点に明治44年には組合が設立され、
現在では全国各地の杜氏として活躍されているようです。

そのまま、北前船主の館・右近家も拝観しました。


梅まつりということで、梅こぶちゃと梅甘露煮が出されました

江戸中期から明治中期にかけ、大阪〜蝦夷地を結んで廻船した
北前船の船主の家を資料館にしていました。
右近家は全盛期には30余隻を所有し、河野の村人は右近家を中心に船乗りであったようです。

建物は上方風切妻造瓦葺二階建てで、館内には船の模型、遠眼鏡、磁石など
当時の船で使用されていた物が展示されていました。

背後の山腹には西洋館が建てられており、そこからは日本海を一望できます。

日本海を見渡せ、何ともここちよい場所でした。

梅まつり会場からは、ちょうど種飛ばしの飛距離のアナウンスがされて、
村全体がおまつり一色に染まっていたように感じます。

梅干を食べた後に、種を飛ばし、どれほど遠くに飛ばすことができるかというイベント。私が訪れた時は、15mが最高でした。

今回、梅もぎ体験はできませんでしたが、
なかなかおもしろそうなので、ぜひ皆さんいらしてください。
海水浴シーズンに、ぜひ立ち寄っていただくのも良いかと思います。
以上、やましたでした。

2006年06月29日

河野村梅まつり  〜その1〜

こんにちは。やましたです。
今回は『河野村梅まつり』についてご紹介致します。

『梅』といえば「紀州南高梅」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、
「福井梅」も歴史は古く、品種としては「紅映(べにさし)」「剣先(けんさき)」があります。
いずれも肉厚で種が小さい良質な梅として高い評価を得ています。

河野村(現:越前町)は、福井県のほぼ中央の日本海に面した位置にあります。
特産物はもちろん梅を使った梅甘露煮、梅ワイン、そして海産物…。
また、江戸中期から明治30年代にかけて、大阪〜蝦夷地を結んで
商いしながら廻船した北前船主の資料館があったり、
あるいは酒造りでは有名な越前杜氏など歴史ある村です。

今年で10回目を迎えたそうです。

さて、この河野村の大きな行事である『梅まつり』では
その最大のイベントが”梅もぎ体験”です。
私も挑戦しようと、受け付けに行ったのですが、予約で満杯でした。
実行委員会の方に話しを伺ったところ、毎年地方紙でこの体験を募集すると
すぐに予約で満杯となってしまうとのこと。
今年は人数を増やし300人の定員枠を設けたものの、空きがないとのことで、大盛況のようです。
梅の品種は梅干に使われる「紅映」で、町営農園を開放してこのイベントをしていました。
もいだ梅は持って帰って良いとのこと〈買い物かごに一杯分収穫できるそうです〉。
参加費用は市場価格よりは体験費も合わせてお得であったように思います。
〈近くの個人農園でも梅もぎができるようです。〉

梅が実った写真だけでも…と思い、農園の場所を聞いたのですが、
本会場とは離れた山上にあり、素人が車で行くには危ないと言われてしまいました。
〈梅もぎ体験参加者はシャトルバスで移動するようです。〉

本会場では梅のみの購入もできます。写真の右の女性の横に、私たちが作っている越前茶が写っていました。はっと会場を見渡すと、会場運営されている方々が飲んでくださっていました。

他にも、地元特産品の梅甘露、梅干、梅ワイン、海産物が販売されていました。

『夢見る梅ワイン』
「浜焼き鯖」脂ののった鯖を竹串に刺して、丸ごと焼いた伝統料理です。特に夏至から数えて11日目の『半夏生』の日に、夏バテ防止のために食べます。

会場のすぐ近くには北前船主資料館があり、きき酒会も開催されておりました。
梅もぎできなかったこともあり、少し立ち寄ってみましたので、次回ご紹介致します。
以上、やましたでした。

2006年05月11日

さばえ つつじまつり その2

こんにちは。やましたです。
前回の鯖江市つつじまつりの続きをご紹介します。

西山公園内には、西山動物園がありここには数種類の動物がいます。
つつじ観賞にやってきたものの、あまり咲いていなかったので
動物公園に入ってみました(一度も行ったことがなかったですし)。

西山公園中腹にある西山動物公園

入口を入ると鮮やかな羽を広げたクジャクが目に入りました。
その次にはその他の鳥類、そして小さくて目のくりくりしたボリビアリスザル。
一番奥で人だかりがあったのはレッサ−パンダでした。
他の動物園では立ち上がったりする話題の動物ですが、
こちらのレッサーパンダは特に芸はしないようです。

なかなか正面を向いてくれないレッサーパンダ
西山動物公園サイト 
http://www.city.sabae.fukui.jp/users/zoo/doubutu.html

さて、動物園を出て公園内さらに進んでいくと、
「祈りの道」という通りがあります。
ここには数十体の石像がずらりと立ち並んでいて、
どういった経緯でこれらがここにあるのか分かりませんが、
それらはなかなかユニークでした。
ただ笑い顔の石像はなんとも、癒されるようですが、
夜歩くとなるとちょっと怖い気もします。

すべて見たわけではないのですが、
もう少しいくと「ウクレレを弾くお地蔵さん」もいるようで
以下のブログでレポートがありました。
http://www.geocities.jp/shinfuji_jp/jizou.html

さて、今度は公園東側から西側に渡り、
西山公園を下りていくと、もうひとつのつつじまつりのメイン会場である
商店街の『にぎわい横丁』に到着。

もともとの商店街のお店の他に
特設のテント会場として手打ちうどんやそば、
物産販売市が開かれていました。

「花より団子」ではないですが、私もお酒を試飲したり、
おそばをいただいたりしました!
とてもおいしかったです。

このおまつりは地元の方にとっては、
とても楽しみな春のイベントのようです。
今回のつつじまつりの開花状況は今一歩だったものの、
来場者数は鯖江市の人口(6万7千人)よりも多く、
約7万4千人だったとのことでした。

さばえ つつじまつりのホームページもありますので
ご覧ください。
http://www.kuchikomimap.com/10112/

以上、やましたでした。

2006年05月10日

さばえ つつじまつり その1

はじめまして。
やましたと言います。
入社1年目でまだまだ分からないことも多く、
さらにブログを書くことがはじめてなのですが、
私なりにいろいろな情報をお届けしていきたいと思います。

今日はハイピースのある越前町(旧:朝日町)のすぐ隣に位置する
鯖江市の『つつじまつり〜西山公園開園150周年〜』についてお伝えします。

毎年ゴールデンウィークに開催され、鯖江市の代表的なこの春のイベントは、
今年で46回目を数えます。
私は今回2回めで、訪れたその日の気温はなんと29℃!
真夏のような暑さでした。
さて、なぜ「つつじ」なのかといいますと、鯖江市の『市の花』だからだそうです。

メイン会場は、市の中心部にある西山公園。
この公園は、150年前に鯖江藩7代目藩主、間部詮勝(まなべあきかつ)によって
市民とともに造られましたが、つつじの植樹は昭和33年から始まりました。
私は根っからの福井県人ですが、そういった由緒ある公園だとは全く知りませんでした。
現在はきれいに整備されていますので、歴史を感じることは難しいと思います。

さて、肝心のつつじですが、
満開の時期は公園一面に咲き誇り大変きれいですが、
今年は寒い日が続いたせいか、残念なことにつぼみが多く3分咲きといったところでした。
満開で目を引いたのが公園近くの車道側面にある芝ザクラでした。
それも鮮やかなピンク色でなかなかすばらしいのですが、
メインはやはりつつじなので、つつじが満開ではなかったことが非常に残念でした。

一部満開の品種もありました。

メイン会場では、カラオケ大会なども行われていました。


一面のつつじの花…、にはまだ早いです。

鯖江市のホームページに
つつじの開花情報がありますので、ぜひ満開の折に訪れてみてください。
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview

次回は、つつじとは若干離れますが、西山公園のそのほかの風景をレポートします。
やましたでした。