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そばと酒 助七(すけしち)

こんにちは、すがやです。
本日も先週に引き続いて東京で食べられる福井の味をご紹介します。

今回は東京・秋葉原にある「そばと酒 助七」さんです。
前回の「笑笑庵」さんとこちらのお店は、福井県が認定した、
おいしい福井県産そば使用認証店」の東京にある数少ないお店のひとつ。
もちろんそば粉は全て越前福井産で、主に石臼挽きした大野、勝山産のそば粉を使用しているとのこと。
そしておもしろいのがこちらの経営母体は、
東京の下町・駒方にあるどうじょう料理のお店「駒方どぜう(どじょうと読みます)」なのです。
1801年に創業し、初代の越後屋助七がどぜう鍋・どぜう汁を考案し、
それらはすっかり江戸を代表する食文化となりました。
つまりこちらのそば店は初代の名前を取ったのものなのです。
だからきっとこのお店も歴史あるたたずまいであろうと思っていたら、びっくり!
秋葉原でも最新の商業ビルの中にあるのです。
こちら↓
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こちらのビル、「秋葉原UDXビル」という名前で、オフィスやショップ、レストラン等の
複合型施設として誕生したものだそうです。
その中のショップ&レストランエリアが「AKIBA ICHI」(←あきばいちと読むようです)。
『かつて秋葉原にあった青果市場「やっちゃば」の活気や、人々が集まり賑わう当時の様子、そして選ばれた食をイメージして「アキバ・イチ」は誕生しました。』…と公式サイトにはありました。
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それはさておき、目指すお店は3Fにありました。
ちゃんと店の前には、福井県知事からの「おいしい福井県産そば使用認定証」が掲げてあります。
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早速おそばをオーダー。
冷たいものはせいろなどが中心ですが、その中で福井スタイルと言える、
「辛味おろしそば」を注文しました。
店内はそれほど広くはなく、隣の席同士がすだれ?のようなもので区切られた空間です。
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さて、おろしそばがやってきました。
このように、「そば」と「薬味」と「かえし」が別々となっている、先日の「笑笑庵」スタイル。
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そばは越前産そば粉の手打ち麺、薬味は辛味だいこんおろし、かつおぶし、ネギ
かえしは甘みを抑えたものでした。

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合体するとこんな感じで、二枚ありますがそれほど量は多くなく、
女性でも大盛りでも食べられそうな感じですよ。
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お店の名前に「酒」と付くくらいですから、酒も肴もさまざまなものがあり
とても充実しています。

ちょっと昔の秋葉原のイメージらしからぬ場所にある
おいしい福井なお店なのでした。
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◆そばと酒 助七
住所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル3F
TEL:03-3252-1316
営業時間:
月〜金 11:30〜14:00/17:00〜22:00(L.O.21:30) 
土・日・祝 11:30〜14:30/17:00〜22:00(L.O.21:30) 
定休日:年中無休

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