勝山の町並み
こんにちは、はたです。
今日は、勝山市内を【えちぜん鉄道】でお借りした
自転車でまわっていて気付いた【勝山市内の町並み】について
ご紹介します。
勝山駅を出発して、九頭龍川に架かる橋を渡っていると、
何十匹も並んだ鯉のぼりが川を横断していました。
これは、4月上旬から5月上旬に実施される
「鯉のぼり事業」といわれているそうです。
※今はもう終わっていると思います。
| 少し小さいので… | ズームで撮影しました |
さて、橋を渡ると九頭龍川沿いに【弁天桜並木】があります。
4月上旬から中旬にかけて、『一目千本』とも言われている
勝山弁天桜を楽しめます。
5月上旬に行ったので、さすがに桜の花は
咲いていませんでしたが、新緑の”葉桜並木”も
清々しい気持ちになりました。
自転車で市内を走っていて気付いたのですが、
町中には、ゴミや空き缶などまったく落ちていなくて
さらに、歩道のあちこちに花が咲いていて
町全体を彩り、とてもきれいな町でした。
勝山市は、恐竜化石が多く発見されていることでも
有名で、市内には【福井県立恐竜博物館】があります。
世界でも有数の規模の博物館だそうで、恐竜の骨格や
化石、標本、ジオラマ、復元模型などが展示されています。
歩道の植え込みの木々に混じって、恐竜の石像を
あちこちで見かけました。
そう言えば、えちぜん鉄道・勝山駅を出ると
恐竜のレプリカが出迎えるように建っていました。
そこには「ようこそ勝山市へ 恐竜王国勝山」の
看板も立っていました。
簡単ですが、勝山の町並みでした。
来週からクローズアップしてご紹介していきますね。
お楽しみに♪