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ハイピースのお茶に合うおにぎりレシピVol.49

こんにちは、はたです。

今日は、兵庫県(明石、神戸、淡路島)で、
「春の訪れを告げる風物詩」と言われる、
”いかなごのくぎ煮”を具にしたおにぎりを
ご紹介します。
福井県×兵庫県の味覚の組合せです。
IMG_6907.JPG
ではVol.49をご紹介します。

 ●投稿者 ハイピースブログライター はた 

 ●タイトル くぎ煮おにぎり

 ●合わせるお茶 加賀棒茶ほうじたて
 IMG_6913.JPG 

 ●材料
 ごはん
 くぎ煮
 のり

 ●作り方
 1.ごはんを小さく俵型ににぎります。
 2.のりを巻いて、上にくぎ煮を乗せてできあがりです。

 ●ポイント
〜いかなごのくぎ煮とは〜
春を呼ぶ魚として食されている「いかなご」の幼魚で、
3〜4cmの大きさの「新子」を醤油・砂糖・生姜で、
甘辛く煮詰めた佃煮です。

発祥は兵庫県神戸市垂水区と言われています。
瀬戸内海沿岸地方で佃煮として古くからあったようですが、
1960年頃、神戸市垂水漁協の組合長が、出来上がりが
『折れた釘』に似ているところから「くぎ煮」と名付け
兵庫県(明石、神戸、淡路島)で定着するようになったようです。

地元の兵庫県では、スーパーなどでも販売されていますが、
家庭料理として作られることも多く、各家庭によって、
唐辛子や山椒の実などを入れてオリジナルの味付けをして
近所や遠方の親戚へ送ることも多いようです。
スーパー等では醤油や砂糖の他に、大きな鍋や保存用の
タッパーもあるほどです。

今日は「いかなごのくぎ煮」をお寿司の軍艦巻きに見立てた
おにぎりを作りました。
IMG_6908.JPG
 

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