桃烏龍リニューアル記念〜桃の節句のおいしいもの『其の壱』
こんにちは、すがやです。
今月は、先月1月21日よりパッケージをリニューアルして新たに発売された、
ハイピースの人気商品「桃烏龍(ももうーろん)」にちなみ、
3月3日の桃の節句、ひな祭りのおいしい食べ物をご紹介します。
ちょっとここで商品の宣伝ですが、ハイピースの「桃烏龍」は、
2005年に発売以来、おかげさまで女性の方を中心に人気の商品となっています。
烏龍茶に桃の果汁をブレンドして、さっぱりとした味わいの中に
ほんのり甘い風味が漂う味わいです。
今回のリニューアルでは中味はそのままですが、パッケージを一新しました。
桃の節句に合わせて、それらにちなんだ色や模様が織り込まれ、
全4パターンのパッケージで登場です。
詳しくは、ハイピースのサイトでご紹介していますので、ぜひご覧ください。
さて、今日から3回に分けて、その桃の節句には欠かせない食べ物をご紹介します。
『其の壱』の今回は「桜餅」。
ひな祭りには欠かせないお菓子ですよね。
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桜色の生地で餡子を包み、塩漬けした桜の葉で包んだ桜餅。
でもこれには2つの種類があることを皆さんご存知でしょうか?
関東で主に食べられる「長命寺」と、関西でポピュラーな「道明寺」です。
こちらは小麦粉あるいは白玉粉の生地を焼いた皮で、餡をクレープ状に巻いたもの。
もち米を蒸かして干して粗めに挽いた、粒状の『道明寺粉』を用いた皮に、
饅頭のように餡を包んだもの。
食紅を使って餅の生地を桜の色に似せて染める点と、
桜の葉で包む点は共通し、関東では主に前者を、関西では後者を単に「桜餅」と呼ぶのだそうです。
名古屋あたりでは、関東タイプより関西タイプの「道明寺」のほうが、
桜餅として一般的なのだとか…。
さて、桜餅が桃「桃烏龍」と合うかは、和菓子と中国茶なので若干微妙な気がしますが、
4種類の新しいパッケージのうち本日登場した『其の壱』をご紹介します。
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左: 「流水文」の扇子を手にし、「緑色」を地としたドレス
右: 手に「桃の果実」
ぜひ、桜餅との相性を試してみて下さい!
★本日登場の桜餅は「銀座 甘楽(かんらく)」のもの。
東京駅地下にできたグランスタにお店はあります。