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2008年02月29日

桃烏龍リニューアル記念〜桃の節句のおいしいもの『其の参』『其の四』

こんにちは、すがやです。

ひな祭り直前、本日最終回の『桃烏龍(ももうーろん)』リニューアル記念、
桃の節句のおいしいもの『其の参』と『其の四』を合わせてご紹介します。
本日のテーマは、日本各地のひな祭り菓子。

●『其の参』…「おし餅」 from 名古屋
「おし餅」の他に、「おこしもん」「おしもん」などと呼ばれる、
名古屋・尾張地方独特のひな菓子です。
「おし餅」は、米粉のみを使用してやわらかく練り上げ、
じっくりと蒸し上げた、もちもちしたお団子のこと。
こちらの写真のものは通常よりもかなり小さめのものです。

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このまま食べるのではなく、焼いてお好みで、
砂糖しょうゆ、しょうのみ、あるいは唐辛子しょうゆ、海苔などで
味付けしてつけていただくと、香ばしく、
さらにもちもちした食感が楽しめるとのこと。
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↑焼くとこんな感じです。

ちなみに「おし餅」の形は、木型で押されて作られるそうで、
そういった”押す餅”という表現から、「おし餅」と呼ばれているのだそう。
形はめでたいもの、春にちなんだ物が多く、
おひな様、鶴、桃、たけのこ、鯛、ハマグリ等さまざまです。

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左:たけのこ、右:鯛

さて、『桃烏龍』の「其の参」はこちら↓
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左: 「桃の花」の扇子を手にし、「緑色」を地とした「流水文」と「貝」の柄をあしらったドレス
右: 「桃の果実」を手にし、「流水文」と「貝」の柄をあしらったドレス

焼いた「おし餅」に桃烏龍は合いそうですよね!

★この「おし餅」は、名古屋の和菓子店である「浪越軒」のもの。そのほかにも小さくてかわいらしい季節の餅菓子が揃っています。

さて次です。

●『其の四』…「桃カステラ」 from 長崎
長崎ではひな祭りになると、可愛らしい「桃カステラ」を食べるのだそうです。
しっとりと焼き上げたカステラ生地の上に、鮮やかな桃の砂糖細工が飾られたもの。
砂糖と水飴を丹念に練り上げた「すり蜜」で作った砂糖細工が、
ふんわりとしたカステラの口あたりとともに、より深く上品な甘味を添えるのだそうです。

長崎からやってきた「桃カステラ」の箱には、
桃の節句用らしくおひな様ののしがかかっています。
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箱のふたをあけると、こんな感じ!
”大”を取り寄せたので、直径が約10.5cm、高さも5cm程度となかなか大きいです
(桃太郎でも生まれそうな…)。
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そして実物のアップがこちらです!かわいいです、とても。
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横から見ると、たべなくてもそのふんわりとした食感が想像できますね。
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長崎では室町時代の終わりに、上陸したポルトガル人によって、
カステラの製法が日本に初めて伝えられたと言われています。
当時のカステラは現在のカステラとは味も形も全く異なるものだったそうで、
カステラはやがてその由来となる名前だけを残し、
長崎で独自の進化を遂げていったのだとか。
だからこそ、桃の節句といった日本の習慣にも、
長崎では「カステラ」が重用されるんですね。

最後「其の四」の『桃烏龍』はこちらです↓
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左: 「桃の花」を手にし、「流水文」と「貝」の柄をあしらったドレス
右: 「桃の果実」を手にし、「緑色」を地とした「流水文」と「貝」の柄をあしらったドレス

★本日登場の桃カステラは、長崎でも老舗中の老舗である「松翁軒」から取り寄せました。
残念ながら現地・長崎にしかお店はありませんが、通信販売でも購入することができます。
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『桃烏龍』と「桃カステラ」で桃の節句のお祝いというのもいかがでしょうか?

4種類のパッケージにちなんで壱から四までご紹介した、
桃の節句のおいしものでした。

2008年02月27日

ハイピースのお茶に合うおにぎりレシピVol.46

こんにちは、はたです。

早いもので2月もあと3日となりました。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とは
よく言ったものですね。
月が変わると、3月3日は「桃の節句」です♪
今日はおにぎりでひな人形を作りました。
ではVol.46をご紹介します。

 ●投稿者 ハイピースブログライター はた 

 ●タイトル ひな人形おにぎり

 ●合わせるお茶 桃烏龍
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 ●材料
 (顔)
 うずら卵
 塩こんぶ
 プチトマト
 (着物)
 卵
 白だし
 (お内裏様)
 ごはん
 小松菜
 (お雛様)
 ごはん
 かにかまぼこ

 ●作り方
 1.うずら卵を茹でて皮をむき、塩こんぶで目を作り
  プチトマトで口と冠を作ります。
 2.白だしで味付けをして、薄焼き卵を作ります。
 3.(お内裏様)
  小松菜を茹でてみじん切りにして、ごはんに混ぜ
  三角ににぎります。
 4.(お雛様)
  かにかまぼこの赤いところをみじん切りにして
  ごはんに混ぜて、三角ににぎります。
 5.2の薄焼き卵を着物に見立てて巻きます。
 6.5に1で作った顔を乗せて出来上がりです。

 ●ポイント
 やはり、合わせるお茶は「桃烏龍」です♪
 桃の花や貝や菱餅の緑色など、「ひな祭り」に関わりのある
 モチーフをパッケージデザインに取り入れて、1月21日に
 リニューアル発売されました。
 烏龍茶をベースにしているので、すっきりした後味です。


2008年02月25日

萬慶寺

こんにちは、はたです。

しばらく続いた”鯖江エリア”のご紹介ですが、
ひとまず今回で最終です。
(今後もまたご紹介するので、ひとまずです)
今日は、JR鯖江駅から徒歩10分のところにある
【萬慶寺(ばんけいじ)】をご紹介します。
※以前、ご紹介した【舟津神社】の近くです。
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曹洞宗大本山永平寺の直末寺で、歴代の鯖江藩主・間部家(まなべけ)の
菩提寺であり、開基は享保6年(1721年)と、歴史あるお寺です。

階段を登ると、嘉永2年(1849年)に建てられた
鯖江市指定文化財に指定されている「山門」があります。
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鯖江では珍しい2階建ての楼門形式で、幅3.6m、奥行き2.4mもある
立派な門です。
大きさもですが、建築物としても価値があり、2階には高欄付きの縁があり、
柱はすべて円柱のものが使用されています。
また、軒は一軒半繁垂木で、入母屋造桟瓦葺の屋根となっています。

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山門の全景 2階の縁
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円柱の柱 屋根の裏側

山門をくぐると本堂があります。
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この本堂の天井には、7代目藩主である間部詮勝(まなべあきかつ)が
描いた、有名な天井墨絵「風神」「龍神」「雷神」の3枚があります。
山門同様、鯖江市指定文化財に指定されている墨絵は
力強い迫力のある絵です。

IMG_5945.JPG 風神
縦5.4m、横4.5m
IMG_5935.JPG 龍神
縦5.4m、横6.3m
IMG_5937.JPG 雷神
縦5.4m、横4.5m

本堂の墨絵は、2日前に事前予約が必要です。
3枚揃った墨絵は圧巻だと思います。
鯖江に行かれた際は、ぜひお立ち寄り下さい。

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萬慶寺
所在地:福井県鯖江市深江町6-14
Tel:0778-51-0481
休日:なし
拝観時間:9:30〜16:30

2008年02月22日

桃烏龍リニューアル記念〜桃の節句のおいしいもの『其の弐』

こんにちは、すがやです。

本日は『桃烏龍』リニューアル記念第二弾、
桃の節句のおいしいもの『其の弐』をお送りします。
(登場する桃烏龍も『其の弐』です↓)
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本日は「ひなあられ」。
私は関東の人間ですが、「ひなあられ」=「おいししもの」というのは
この年になると疑問ではありますが、ひな祭りを彩るには欠かせないお菓子ですよね。
その定義ですが、
『桃の節句(3月3日)に供えられる節句菓子であり、和菓子の一種』だそうです。

もち米の乾飯(炊くもしくは蒸した後に十分乾燥させたもの)を炒り、
砂糖がけして甘味をつけ、さらに桃・緑・黄などの色を付ける場合は
あられに着色するか、色付きの砂糖をあられにかけて作ります。
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最近では豆菓子、かりんとう、おこし、膨化米(いわゆる米のポン菓子)などに
砂糖がけして作られることが多いそうです。
以下は「菱あられ」として売られていましたが、ポン菓子を菱餅型にしたものですね。
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でも、知っていましたか?
桜餅」同様に、関東と関西では「ひなあられ」は違います。
なんでも関西地方では、酒のつまみにでもなりそうな醤油ベースの
普通のおせんべいの「あられ」が主流なのだそう。
知りませんでしたねぇ。

さて、番外編です。
ひなあられを購入したお店で「ひなビスケット」を見かけました。
アイシングしたかわいい形のビスケットなので思わず一緒に衝動買いです。
…ですが、よくよく見るとこの形は何なのでしょうか?
謎です。
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でも関東風の甘い「ひなあられ」でも、関西風のしょっぱい「ひなあられ」でも
すっきりとした甘みの少ない「桃烏龍」とは、良く合いそうですよね!
本日登場した『其の弐』のパッケージです↓
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左: 手に「桃の花」
右: 「桃の果実」を手にし、「緑色」を地としたドレス

以上、「ひなあられ」レポートでした。

★本日登場のひなあられ「日本橋 文明堂」のものです。
そう、カステラで有名な文明堂です。お店は全国各地にありますよ!

2008年02月20日

ハイピースのお茶に合うおにぎりレシピVol.44

こんにちは、はたです。

今日ご紹介するのは、今までも家庭の味&体にやさしい
レシピをご紹介いただいている塚田さんのレシピです。
さて、今回はどのようなレシピなのでしょうか…。
ではVol.44をご紹介します。

 ●投稿者
 ジャムやビスケットなど輸入食品に携わるお仕事をされている
 塚田さん

 ●タイトル 切干大根の玄米むすび

  ●合わせるお茶 黒豆茶
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 ●材料
 ※材料はすべてお好みの量です
 玄米ごはん(白飯でもOK)
 切干大根の煮物(大根、油揚げ、にんじん)
 白ゴマ

 ●作り方
 1.切干大根をこまかく刻んで白ゴマと一緒に、
  ごはんに混ぜる。
 2.三角ににぎって出来上がり。

 ●ポイント
 残りおかずの切干大根をおにぎりにアレンジしてみました。
 玄米のプチプチとした食感、切干大根の素朴な味わいが
 黒豆茶の香ばしさと相性抜群です。
 ひじきの煮物やきんぴらごぼうなども常備菜になるし、
 おにぎりに混ぜてもおいしいのでオススメです。

玄米は健康志向の高い方に人気の食材ですよね。
「食物繊維が魅力☆」とのことで、特に女性に人気だとか。
玄米の食感と切干大根の食感は、正反対なので、
それぞれを引き立て合いますね!
塚田さん、体にやさしいレシピをありがとうございました。

2008年02月18日

福茶縁

こんにちは、はたです。

今日はそば湯に感動し、12月10日にご紹介した
【佐野蕎麦】さんの横にある【福茶縁】さんを
ご紹介します。
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店内は、中国茶の茶葉や茶器を販売されていて
喫茶も併設されています。
その他にも、中国茶芸教室、中国語教室も行われています。

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こちらの美人オーナーは中国出身で、日本人のご主人と
ご結婚されて、こちらのお店をオープンされたそうです。
すべてが本格的なのが納得ですね。

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棚には図書館の書籍のように
茶葉がズラリ!と並んでいます。
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喫茶コーナーのメニューはかなり充実していました。
ベースの茶葉を「緑」「青」「白」「着」と色分けされていて
プラスαでフレーバー配合されています。
メニューの横には、それぞれの何茶がベースで
どのようなフレーバーか分かりやすく、
説明文が書かれています。

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白茶、黄茶 青茶

この日は、「甘い香りでリラックス…」というメニューに
書かれていた言葉に惹かれて、『龍珠香片』という
白茶ベースのジャスミン茶をいただきました。
ドライフルーツ3種の茶菓子もついてきます。

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砂時計で時間を計って、茶葉を蒸らしてからいただきます。
茶器もセットされているので、自分で器に注ぎます。

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砂時計で時間を計り… 茶葉を濾して… 器に注ぎます!

こちらはJR鯖江駅からも近いので、
お茶好きの方にはお勧めです。
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福茶縁
福井県鯖江市本町2-2-21
Tel:0778-52-0987
営業時間:10:00〜19:30
定休日:木曜日

2008年02月15日

桃烏龍リニューアル記念〜桃の節句のおいしいもの『其の壱』

こんにちは、すがやです。

今月は、先月1月21日よりパッケージをリニューアルして新たに発売された、
ハイピースの人気商品「桃烏龍(ももうーろん)」にちなみ、
3月3日の桃の節句、ひな祭りのおいしい食べ物をご紹介します。

ちょっとここで商品の宣伝ですが、ハイピースの「桃烏龍」は、
2005年に発売以来、おかげさまで女性の方を中心に人気の商品となっています。
烏龍茶に桃の果汁をブレンドして、さっぱりとした味わいの中に
ほんのり甘い風味が漂う味わいです。

今回のリニューアルでは中味はそのままですが、パッケージを一新しました。
桃の節句に合わせて、それらにちなんだ色や模様が織り込まれ、
全4パターンのパッケージで登場です。
詳しくは、ハイピースのサイトでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

さて、今日から3回に分けて、その桃の節句には欠かせない食べ物をご紹介します。
『其の壱』の今回は「桜餅」。
ひな祭りには欠かせないお菓子ですよね。
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桜色の生地で餡子を包み、塩漬けした桜の葉で包んだ桜餅。
でもこれには2つの種類があることを皆さんご存知でしょうか?
関東で主に食べられる「長命寺」と、関西でポピュラーな「道明寺」です。

まずはこちら、関東風の「長命寺餅」です。
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こちらは小麦粉あるいは白玉粉の生地を焼いた皮で、餡をクレープ状に巻いたもの。

そしてこちらが関西風の「道明寺」。
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もち米を蒸かして干して粗めに挽いた、粒状の『道明寺粉』を用いた皮に、
饅頭のように餡を包んだもの。

食紅を使って餅の生地を桜の色に似せて染める点と、
桜の葉で包む点は共通し、関東では主に前者を、関西では後者を単に「桜餅」と呼ぶのだそうです。
名古屋あたりでは、関東タイプより関西タイプの「道明寺」のほうが、
桜餅として一般的なのだとか…。

さて、桜餅が桃「桃烏龍」と合うかは、和菓子と中国茶なので若干微妙な気がしますが、
4種類の新しいパッケージのうち本日登場した『其の壱』をご紹介します。
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左: 「流水文」の扇子を手にし、「緑色」を地としたドレス
右: 手に「桃の果実」

ぜひ、桜餅との相性を試してみて下さい!

★本日登場の桜餅は「銀座 甘楽(かんらく)」のもの。
東京駅地下にできたグランスタにお店はあります。

2008年02月13日

ハイピースのお茶に合うおにぎりレシピVol.43

こんにちは、はたです。

今日は、久しぶりに洋風のおにぎりです。
以前知人から教えてもらったレシピで、
ずっと気になっていて先日ようやく作りました。
では、Vol.43をご紹介します。

 ●投稿者 ハイピースブログライター はた

 ●タイトル ケチャップ味のチーズおにぎり

 ●合わせるお茶   減肥烏龍茶
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 ●材料
 ごはん
 チーズ
 ケチャップ
 塩こしょう
 パセリ
 
 ●作り方
 1.チーズを小さく刻みます。
 2.ごはんをケチャップと塩こしょうで味付けをして
  1のチーズを混ぜてにぎります。
 3.飾りにチーズとパセリを上に乗せて出来上がりです。
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 ●ポイント
 今回は何も具を入れなかったのですが、冷蔵庫の中の
 食材といろいろ合わせてみても良いと思います。
 チーズの量にもよりますが、ややこってりしたおにぎりです。
 でも烏龍茶がベースの「減肥烏龍茶」が
 さっぱりとさせてくれます。
 簡単なのでぜひお試し下さい。
 


2008年02月08日

なっとく納豆棒 from 小浜

こんにちは、すがやです。

本日はしばらく続いた小浜の最終回。
トリを飾るにふさわしいこの話題です。

見つけました、小浜で。
その名も「なっとく納豆棒」!!
衝撃でした。
小浜は、若狭塗り箸が特産品として有名で、
今のNHKの朝の連続ドラマである「ちりとてちん」の主人公である
貫地谷しおりの実家も小浜の若狭塗箸の職人の家ですが、
その若狭塗箸の名店『箸匠 せいわ』が作った、
納豆専用のかき混ぜ棒がこの「なっとく納豆棒」なのです!

全貌はこちら↓
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先端はスプーンのように少々平らになっています。
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商品が入っている袋に入っている紙には、
このアイテムの3つのセールスポイントが書かれています。

まず「まぜやすい!」
なるほど、専用の混ぜ棒ですからね。

そして「のせやすい!」
ほほぅ、ぬるぬるして箸ではつかみにくい豆が簡単に乗せられるのだそうです。
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そして3番めの特徴がこれ。
何だと思いますか?
「豆を傷めない」
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傷めないとは、ちょっと想像できないコメントでした。

さて実際に使ってみましょう。
本日は北海道産・大粒の納豆をご用意しました。
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まず、混ぜてみます。
初めはうまくいきませんでしたが、ひと混ぜ、ふた混ぜしていくと
快調に動き出しました!確かに混ぜやすい。
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そして乗せてみます。
これについては、大粒だったせいか思ったより乗せやすさは実感できませんでした。
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小浜では家庭で一人一本ずつ持っているというウワサの
「なっとく納豆棒」ですが、
私の納得度は
★★★☆☆でした。
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2008年02月06日

ハイピースのお茶に合うおにぎりレシピVol.42

こんにちは、はたです。

立春が過ぎても寒い日が続いていて、春の訪れは
もう少し先のようですが、「春の綿帽子」とも言われる、
山菜「ぜんまい」を使ったレシピを飲料に携わるお仕事を
されている佐藤さんに作っていただきました。
では、Vol.42をご紹介します。

 ●投稿者 飲料の開発・企画をされている佐藤さん

 ●タイトル ぜんまいおにぎり

 ●合わせるお茶   おいしい田舎の越前茶
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 ●材料
 ぜんまい
 にんじん(適量)
 うすあげ(適量)
 ご飯(お茶碗一杯)
 雑穀(お好みで)
 
 ●作り方
 ぜんまいの煮物
 1.ぜんまいを戻し、下ゆでします。
  (今回は乾燥しているものを使いましたが、
   水煮を使ってもOK)。
 2.材料を小さめに切り、ごま油で軽く炒め、
  お砂糖、お酒、みりん、醤油、だし汁で味付けします。
 3.ご飯にあわせるためにしっかり目の味付けにし、
  だし汁がなくなるまで煮詰めます。

 1.ご飯を炊く際に、お好みの雑穀を加えます。
 2.ごはんとぜんまいの煮物を合わせ、おにぎりを握ります。

 ●ポイント
 ぜんまいは「煮物」というより、「きんぴら」や「佃煮」の
 イメージで仕上げました。
 越前茶の香ばしさとほうじ茶の味わいが、
 しっかり目のぜんまいの味にぴったりです。 

ぜんまいの煮物を一から作っていただき、
こだわりのあるレシピをご紹介していただきました。
佐藤さん、ありがとうございました。
ところで「ぜんまい」の名前の由来をご存知ですか?
若芽の先がクルクル巻いて、丸いお金のように見えるため
「銭巻き」と呼ばれたことだそうです。

2008年02月04日

旧鯖江地方織物検査所

こんにちは、はたです。

今日は絹織物の検反事務所として、昭和10年(1935年)に
建てられた【旧鯖江地方織物検査所】をご紹介します。
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現在は、もう検査所としては使用されていませんが、
【さばえ現代美術センター】として、地域の方々が
アートギャラリーを開催し、使用されています。
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鯖江の繊維産業は、明治から大正・昭和初期は、
「羽二重織物」から「人絹織物」へと移行した時期であり、
鯖江市の市街地周辺にも、繊維工場や関連の建物が
建てられるなど、繊維生産の一大生産地として発展を
遂げた時期だったそうです。
こちらの建物は、その変動期に建てられたものです。

寄棟造桟瓦葺で、桁行5間×梁間4間の小規模な木造2階建で、
外壁は縦羽目のドイツ下見張りよなっていて、
上部は南京下見板、軒下に白漆喰が施されています。
下見板張りの洋風建築の典型だそうです。
今から約70年前では、珍しかったでしょうね。
今日では、鯖江市内指定の登録文化財に指定さています。
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この日は、若手アーティストの方々による
”紙のアート展”が開催されていました。
ここからは、出展されていた作品を
ほんの一部ですがご紹介します。

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紙袋 壁架け
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はがき オブジェ
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なんと、トイレットペーパーまで…


旧鯖江地方織物検査所
住所:鯖江市旭町1-6-6
Tel:0778-51-8639

2008年02月01日

”御食国”小浜、その歴史

こんにちは、すがやです。

ここのところ、小浜ネタを披露しておりますが、
本日はこの小浜の歴史について紐解いてみたいと思います。

日本海側に位置する小浜は、中国大陸や朝鮮半島、
そして京都とのつながりが深い文化都市です。
130もの寺院を要しており、数多くの祭礼や芸能が現在も伝承されています。

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奈良時代以降、若狭湾に面した若狭一帯は、
豊富な魚介類が天皇家の食卓を飾り、その食料である「御贄(みにえ)」を送る
「御食国(みけつくに)」としての役割を果たしていきました。

“鯖街道”と呼ばれるいくつもの道によって京の都に海産物が送られ、
京からは最新の文化が伝わり、小浜に繁栄をもたらしたのだそうです。
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ですから、今回のシリーズでもご紹介した、寺院三丁町のような京風情漂う町並みが
残っているんですね。
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平安時代の仏像や鎌倉時代に創建された寺院が数多く残っていて
「文化財の宝庫」とも呼ばれているそうです。
また機会があれば取材してご紹介していきたいと思います。

室町時代初期の1408年に将軍足利義満への贈り物として
象やダチョウなど珍奇な動物を積んだ“南蛮船”が小浜に入港しました。

戦国時代から江戸時代には、小浜の領主はたびたび変わりましたが、
徳川三代将軍家光の時代より幕末までは、
幕府老中酒井忠勝が小浜藩主となり、”城下町”小浜は若狭の中心都市として栄えました。

いつの時代にもその豊かな食と、様々な流入してくる研ぎ澄まされた高い文化が、
小浜の町に発展をもたらしていたのですね。

来週は小浜の最終回、ちょっと変わった「ブツ」をご紹介します!
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