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2007年11月30日

ちりとてちん in 小浜

こんにちは、すがやです。
今日から毎週金曜日は、しばらく「小浜」の話題をお届けします。

小浜といえば以前も、焼き鯖だ、食文化館だ、駅弁だなどと記事にしていますが、
おいしいものも多く、訪れるとなかなか興味深く楽しい場所です。

そんな小浜を今席巻しているのが、「ちりとてちん」!!
そうです、今小浜は現在放送中のNHKの朝の連続ドラマの舞台となっているのです!

だから商店街には
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ちりとてちん!
そう、「ちりとてちん」ののぼりがた〜くさん。

そして上を見あげても
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ちりとてちん!

こんなところにあるロケ地を示す看板も
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ちりとてちん!

町中がちりとてちんです。
ウィンドウにも
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ちりとてちん!

駅前の看板も
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ちりとてちん!

さらに、ドラマを詳しく解説するポスターまで登場です!

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そんな、ちりとてちんな小浜の魅力をご紹介しますね!

ところで「ちりとてちん」とは、三味線の旋律の擬音語、
もしくは、上方落語の演目のひとつだそうです。

2007年11月28日

ハイピースのお茶に合うおにぎりレシピVol.34

こんにちは、はたです。

今日は、月の名前が英語で”R”のつく月に食べられる
”カキ”を使ったおにぎりをご紹介します。
冬を代表するおいしい食材の一つである”カキ”に
合わせたお茶は前回と同じ、上品な香りの加賀棒茶です。
では、Vol.34をご紹介します。

 ●投稿者 ハイピースブログライター はた

 ●タイトル カキの炊込みご飯おにぎり

 ●合わせるお茶 加賀棒茶ほうじたてホット  
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 ●材料
 お米
 カキ
 しめじ
 にんじん
 
 ●作り方
 1.カキを茹でます。
 2.炊飯器にお米、しめじ、にんじんを入れて、
  1の茹で汁と調味料を合わせて炊込みご飯を作ります。
 3.炊き上がったら1のカキを混ぜます。
 4.三角ににぎって出来上がりです。

 ●ポイント
 カキのおいしさを引き立たせるために
 具は秋らしくしめじとにんじんだけにしました。
 カキは火を通しすぎると、食感も風味の良くないので
 別で茹でておいて後から混ぜた方がおいしいです!


2007年11月26日

地蔵橋地蔵

こんにちは、はたです。

今日は【地蔵橋地蔵】をご紹介します。
JR鯖江駅から、先日ご紹介した【西山公園】に向かう途中の
坂道にさしかかる辺り(旧北陸街道沿い)にあります。
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”地蔵橋地蔵”は、名前の通り、かつて橋として
架けられていたお地蔵さまのことです。
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織田信長が朝倉氏との戦の際に、鯖江にあった長泉寺の石仏を川に投げて、
埋めて、踏み越えて進んだと言われています。
やがて、長泉寺の僧が川底から石仏を拾い、橋として架けて渡らせ、
この地蔵橋を踏むと、魔除け・災難除けになるという言い伝えが広がり、
多くの人々がこの橋を渡ったそうです
そのせいか、顔の輪郭が薄くなり丸みをおびて、よ〜く見ないと、
目・鼻・口が分かりにくいお地蔵さんもありました。

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今は、公園口商店街の地蔵保存会のみなさんによって
お堂の中に祀られています。
※踏むことはできません。
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お堂の前には、碑が建てられています。
「緑ある衆生は踏めとつたふる地蔵橋・・・」とあります。
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信号のない交差点にあるので、注意していないと
見過ごしてしまうかもしれません…。
西山公園へ行かれる際は、こちらにも立ち寄ってはいかがでしょうか?

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地蔵橋地蔵
所在地:福井県鯖江市本町4丁目

2007年11月21日

ハイピースのお茶に合うおにぎりレシピVol.33

こんにちは、はたです。

朝夕、かなり冷え込むようになりましたね。
コンビニでは”ホット飲料”の売り場面積が
広くなってきました。
オレンジ色のキャップを見かけるようになると
冬の到来を感じます。
(ちょっと変わった季節の感じ方ですが…)
今日のおにぎりは、ハイピースのホット飲料と合わせました。
では、Vol.33をご紹介します。

 ●投稿者 ハイピースブログライター はた

 ●タイトル きんぴらごぼうおにぎり

 ●合わせるお茶 加賀棒茶ほうじたてホット  
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 ●材料
 ごはん:お茶碗一杯
 きんぴらごぼう:適量
 黒ごま:適量
 
 ●作り方
 1.きんぴらごぼうをみじん切りにして、黒ごまと
  一緒にご飯に混ぜます。
 2.三角ににぎって出来上がりです。

 ●ポイント
 常備食として多めに作ったきんぴらごぼうを使って
 作りました。
 ごま油を使って作ったので、さらにごまの風味を
 増すために黒ごまと合わせました。


2007年11月19日

西山公園〜もみじまつり〜

こんにちは、はたです。
今日から月曜日は福井の鯖江市についてご紹介します。

ここ数日急激な冷え込みとなり、11月中旬というのに、東京では昨日
”木枯し”が吹いたとか…。
秋の急激な冷え込みは、体調を崩しやすいのですが、
紅葉がきれいに色づく!と良いこともあります。
今日は、鯖江市にある【西山公園】のもみじまつりをご紹介します。
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こちらは、昨年山下さんが「つつじまつり」をご紹介した場所です。
今回は秋の【西山公園】をご紹介します。
今は青々といているつつじも、春が過ぎると、白やピンク色の花が
咲き誇り山に彩りを添えて楽しませてくれます。

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もみじまつりの開催は11月11日から12月初旬です。
こちらへ行った日の前日まで、小春日和の温かな日が続いていたので、
紅葉の色づきは少なかったです。
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『どうかなぁ…』と、ちょっと心配になったのですが、
山下さんがご紹介された「祈りの道」を登り、
さらに急勾配な階段を上がり「展望台」まで行くと
一部ですが、本当に美しい紅葉を見ることが出来ました!!
自然の美しさについては『百聞は一見にしかず』なので
↓の写真をご覧下さい。
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階段を上がる途中の落ち葉も、彩りの良い紅葉したもみじが
混じっていると「落ち葉のじゅうたん」のようです。

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展望台からは、鯖江市内が見渡させます。
市街地の建物や、福井県内の山々の名前が記された
プレートがあり、分かりやすくなっています。

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右手奥の山は「日野山」

山下さんも少しご紹介されましたが、「祈りの道」について
少しご紹介します。
先ほど少しふれましたが、「展望台」に登る途中にあり、道の端には
お地蔵さんがあります。

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「祈りの道」入り口 右手にお地蔵さん

これらは市民の方々の手作りだそうで、とても優しく温かみのある
表情をしたものが多かったです。
お地蔵さんと言っても赤ちゃんを抱いた「お母さん地蔵」や
「見ざる・言わざる・聞かざる地蔵」と、ちょっと変わった
お地蔵さんもありました。

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見ごろは11月の下旬からだそうです。
3連休にお出かけになるとちょうどいいかもしれません。
(自然のものなので断言はできませんが…)

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西山公園
所在地:福井県鯖江市桜町3丁目
Tel: 0778-51-2200(鯖江市商業観光課)

2007年11月14日

ハイピースのお茶に合うおにぎりレシピVol.32

こんにちは、はたです。

今日ご紹介するのは、以前にも数回ご紹介した
塚田さんのレシピです。
今回も体にやさしいレシピをお寄せいただきました。
ではVol.32をご紹介します。

 ●投稿者
 ジャムやビスケットなど輸入食品に携わるお仕事をされている
 塚田さん

 ●タイトル 菜飯おむすび

  ●合わせるお茶 おいしい田舎の越前茶
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 ●材料
 ※材料はすべてお好みの量です
 ごはん
 かぶの葉
 塩
 白ゴマ
 
 ●作り方
 1.カブの葉をこまかく刻み塩で揉んでおく(3時間〜1晩)。
 2.塩もみしたカブの葉を水洗いし、水気を切って白ゴマと
  一緒にごはんに混ぜる。
 3.三角ににぎって出来上がり。


 ●ポイント
 カブに限らず、大根の葉でもおいしく作れます。
 ゴマ油を香りづけに少しまぶしてもおいしいです。

これから冬野菜がおいしい季節なので、
葉を活かした菜飯はいいですね。
みなさんもぜひ作ってみて下さい。
塚田さん、ありがとうございました。

2007年11月12日

酒楽鯖屋 北陸王

こんにちは、すがやです。
大変ご無沙汰のハイピースブログです。
最近なかなか福井に行く機会も無く、かなり空けてしまい、
はたさんには、おんぶにだっこでございました。
でも、来週からはまた福井の現地ネタを強力取材でご紹介しますので、
ぜひみなさん、ハイピースブログにお寄り下さいね!

さて、そんな福井に行っていない私がお届けするのは、
前々回のはたさんと同じく”東京にある福井”のお話。
ご紹介するのは「酒楽鯖屋 北陸王」さんです。

こちらのお店、現在東京には品川と日本橋に2店舗あり、
福井ご出身の方がオーナーをつとめる、福井市にある「権之助坂」の姉妹店です。
今回は「北陸王 日本橋室町店」におじゃましました。
場所は、日本橋の室町4丁目交差点から小さい通りに入ったすぐのところです。
お店の入口には、コンセプトともいえるこんな看板が出ていました。
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さて、地下にある実際の店内の雰囲気と言えば、
純和風の造り、個室も多く非常に落ちついた”高級感”溢れる感じです。
白木のカウンターもあり、1人でも楽しめそうですね。
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お伺いしたのはランチタイムでしたので、おいしい福井の日本酒はお預けとして、
ボリュームたっぷりのランチメニューをいただきました。
本日食したのはこちらの「海鮮ばらちらしと越前天そば」です。
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福井の名物である「越前そば」はほとんどのメニューとセットになっており、
今は秋冬ですので温かい麺にしているそうですが、
春夏は冷たい「越前おろしそば」がセットになるそうです。

地元の製麺業者から仕入れる、福井産のそば粉を使ったおそばと、
福井産こしひかりの酢飯に散らされた、豪華海の幸の2点セット!
でもお値段は全く高くはなく、お手ごろ価格でした。

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左:エビがどんとはみ出し、わかめもたっぷり
右:福井産のこしひかりはやっぱり、つやぴか、もちもちでおいしい!

他にもヨーロッパ軒が広めたという「福井名物ソースカツ丼と越前そば」のセットや、
「福井産地鶏のきじ焼き丼と越前そば」など1000円以下のお手ごろなランチがたくさんあります。
お店はとても高級感溢れていますが、価格はリーズナブルですね。

夜のメニューも拝見しましたが、例えば大野産のさといもの煮っころがしや、
織田町のとうふなど、私のような「福井マニア」にはたまらないメニューが多くありました。
もちろん、これからは越前かに♪&ふぐ♪の季節〜!
年末の忘年会にもうってつけです!!

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酒楽鯖屋 北陸王
住所:東京都中央区日本橋室町4-6-5 室町CSビル B1F
Tel:03-3272-6555
営業時間:昼の部:11:30〜14:00/夜の部:17:30〜23:00
定休日:日曜祝日


2007年11月07日

ハイピースのお茶に合うおにぎりレシピVol.31

こんにちは、はたです。

今日は、カマルグ・セル・ファンというお塩を使ったおにぎりです。
ハイピースと同じJFLAグループのメンバー企業である
アルカンが取り扱うお塩です。
では、Vol.31をご紹介します。

 ●投稿者 飲料の開発・企画をされている佐藤さん

 ●タイトル カマルグ・セル・ファン 鮭おにぎり

 ●合わせるお茶 有機宇治茶
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 ●材料
 ご飯:お茶碗1杯分
 鮭:適量
 海苔:1枚(おにぎり用)
 カマルグ・セル・ファン(塩):適量
 
 ●作り方
 1.鮭を食べやすい大きさにほぐします。
 2.カマルグ・セル・ファンでご飯に塩味をつけます。
 3.ごはんを三角に握って、のりを巻きます。

 ●ポイント
 おにぎりを握る際の塩は、鮭の塩加減で調整してください。
 カマルグ・セル・ファンはご飯の甘さを引き立たせ、
 まろやかな味に仕上がりますので、個人的には
 たっぷり目のお塩でにぎることをお勧めします。
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 「有機宇治茶」のやさしい味わいに合わせて、
 あえてシンプルなおにぎりをつくりました。


2007年11月05日

越前堀公園

こんにちは、はたです。

今日は、”東京にある福井”をご紹介します。
場所は中央区の新川。
地下鉄日比谷線の八丁堀駅と茅場町駅の間にある
【越前堀公園】です。
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新橋大通りから、新亀島橋を渡り明正通り沿いに東へ
200〜300m(位)進んだところにあります。

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新亀島橋 明星通り

『どうして、東京で越前?』と思われたのではないでしょうか?
ここは、越前福井藩主・松平忠晶の2万1千坪余りにおよぶ浜屋敷があり、
船入堀が掘られたことから、”越前堀”という地名がつけられたそうです。

このあたりは、江戸城下町ができる以前は、沼地だったそうです。
1624年(寛永元年)に霊岸寺が創建され、土地の開発が進められました。
明治時代から1971年(昭和46年)まで”越前堀”という町名が
使われていたようですが、現在は”新川1丁目”となっています。

園内には、いくつもの遊具が設置されており、
子供達が元気いっぱい走りまわっていました。
また、ベンチもたくさんあるので、サラリーマンやOLが
お弁当を食べていました。

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夏には水遊びができるようで、徒渉池があり
子供サイズのシャワーもありました。
こちらの公園のシンボルなのでしょうか、
大人の背丈ほどある大きな象のオブジェがあります。
小さな子供達から見ると本物に見えるかもしれません…。

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”越前”らしく、公園の一角には「越前水仙」が植えられています。

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園内で石がたくさん使われていました。
この石は、1985年(昭和60年)に東京都が川の改修工事をした際に
雉子橋付近から発掘されたものを使用しているそうです。
江戸城建築にあたり、伊豆半島の東海岸から切り出され
輸送されたものだそうです。
石には、各大名や組頭の紋や名前が刻まれているものもあります。

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東京発の福井をご紹介しました。

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越前堀公園
所在地:東京都中央区新川1-12-1
Tel: 03-3546-5434(お問合せ先)

2007年11月02日

三国神社

こんにちは、はたです。

今月は、福井県坂井市の旧三国町エリアを
ご紹介してきましたが、本日が最終となります。
えちぜん鉄道「三国神社駅」から徒歩10分の位置にある
【三国神社】です。

こちらは、大山咋命(くいのみこと)と継体天皇を祀った神社です。
地元の方々からは「お山王さん」と呼ばれて親しまれています。

創建が延長5年(927年)と言われています。
天文13年に小社を建立し、永禄7年(1564年)桜谷の地に
山王宮を創建し、祭神は大山咋命でした。
明治4年に山王宮は桜谷神社と改称し、
明治5年継体天皇を合祀し、
明治18年に『三国神社』に改称したそうです。

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明和4年建立、安政2年に
再建された鳥居

鳥居をくぐり、少し進むと『随身門』があります。
これは京都・八坂神社にある『楼門』に似せたものらしく
大変重厚な造りをしています。
県指定有形文化財に登録されています。
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元治元年に釘始・明治3年に完成

神社は鳥居をくぐると、まっすぐ一本道で拝殿まで続いて
いるのですが、ここは右に…左に…と曲がっています。

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境内には、杉、松、欅などの大樹が茂っていて、
三国神社の歴史を感じました。
神社境内の奥にある『拝殿』は、天保2年(1831年)に
窮民救済のため改築され、天保11年に拝殿に彫刻が
施され、現在では三国町指定文化財になっています。

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『八幡神社』の祭神は、応神天皇で「桜谷地主神」として
古くから祀られていました。
この辺りは、鍛冶職が多く住んでいたことから、弓矢の神である
応神天皇が守護神として崇敬されていたそうです。

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明治4年に神楽殿を普請された『神馬堂』、
明治24年に神社内に建立された『木立神社』。
祭神は、幕末から明治にかけて福井藩の名君・松平慶永です。
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毎年5月20日の祭礼の日には、巨大な山車6台が
町内を巡回し、その後奉納され

三国祭りは、北陸三大祭の一つとして有名で毎年5月19日〜21日に
かけて行われるそうです。
神輿2基神宝棒持の行列や、名物の武者人形の巨大山車6基が
20日の正午に神社前を出発して町内を巡回し、
港町の三国町が祭り一色になるそうです。

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三国神社
所在地:福井県坂井市三国町山王6-2-80
Tel: 0776-81-2514