丸松茶舗の新豆入り番茶
こんにちは、すがやです。
本日から何回か、ハイピースらしくお茶の話題をお届けします。
さて、ハイピースサイトをご覧頂いている方はご存知かと思いますが、
福井県と言えば「越前茶=豆入りのほうじ茶」が昔からの定番です。
ハイピースサイトの越前茶の説明にもありますが、
福井県では年間を通じて雨や雪など湿気が多いため、大変お茶の風味が変わりやすかったのだそうです。
そこでお茶をおいしく飲む工夫として、生み出されたのが芳ばしい豆入りのほうじ茶でした。
大豆を煎ってほうじ茶とミックスし、飲まれるようになったのだとか。
昔から越前では庶民の日常茶として定着しています。
この豆茶で有名なのが福井市にある老舗の「丸松茶舗」。
本店は福井市の中心地にありますが、
にぎやかな通りからはちょっとわき道に入った、とても静かな場所にあります。
店内は、それほど品数が並んでいるわけでもないのですが、
なんといってもメインがこの豆入り番茶です。
ありましたコーナーが!
色々な形態で販売されていましたが、一番ポピュラーな150g入りを購入しました。
こちらがその150g入り。
丸松茶舗では、昔からの豆茶を現代人の味覚にも合うように工夫して仕上げたそうで、
商品名は、『新』と頭につく「新豆入り番茶」です。
右:豆がたっぷりと入った茶葉
おいしい入れ方のポイントは、多めに茶葉を入れることと、
ポットではなく、沸かしたての熱湯を使うことだそうです。
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大豆の芳ばしさの中にも甘みもあって、やさしく素朴な味わいでした。
ホットだけではなく、夏は冷たく冷やして楽しめますよ。
丸松茶舗
住所:福井市順化1丁目20-10
Tel:0776-22-0551
定休日:日曜・祝日
営業時間:8:00〜19:00
※福井駅ビルのショッピングエリア「プリズム福井」にも売場があります。