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一福

こんにちは、すがやです。
久しぶりにおそばの話題です。
そういえば今日から12月ですが、師走というと『年越しそば』!
福井の人はこれも「おろしそば」を食べるのでしょうか?
(ちなみに知人の福井県人は「かけそば」と言っておりました)。

さて、今日ご紹介するのは念願の塩そばの本家本元、
池田町の「一福」さんが登場です。

行ってきました、一福さんに。
鯖江からはるばる車で1時間あまりの道のりでした。
大変お昼時には混むとのことで、早めの到着で一番乗りでした。

ドーンと道沿いに立っている一福の看板です。 近年改装してきれいになり、広い駐車場も完備、 遠方からのお客さまも多いようです。

さて店内に入りますと、民芸調の落ち着いた雰囲気。
一緒にお店に行った経験者からの一言。
「ここはね、おかわりを後から頼むのはご法度。
食べるならはじめのオーダーで頼まないとだめなんですよ」
へぇ〜、この店のしきたりだそうです。
メニューですが目指す『塩だし』の「おろしそば」のほかに
『醤油だし』と『生醤油』があります。
今日は人数がいるので全種類チャレンジです!

「時間がかかるので、おかわりははじめに」と明記してあります。

さて、おそばを待つ間、店内をじっくり拝見しますと
アンティークとまで言わないまでも、
昭和の日本を思わせるような、味のある調度品がさまざまありました。

まるで民芸家具店のようですよね。

古いたんすや焼物、ラジオやそろばん等…。
ご主人のご趣味なんでしょうかね?
おそばを待つ間飽きさせません。

「たんす」に「ラジオ」に「そろばん」などなど。 おばあちゃんちにでもいるみたいです。

「お待たせしました、塩だれです。」
ついに来ました!あこがれの塩だれのおろしそば。
さっそくいただきます〜♪。

つゆがきれいな透明です。

いやー、予想以上においしいです。
塩でしか味付けをしていないのに、
塩辛くはなく旨みがたっぷりの透明なつゆです。
癖になりそうな味ですよね〜。

さて、一緒に頼んだスタンダードな醤油だれ&生醤油も来ました。

醤油だれもおいしかったです。 池田町産の生醤油はかなり甘めです。

でもやっぱり私は塩だれが一番好きですね
本当に遠くまで食べに行った甲斐がありました。
皆さんも機会があれば珍しい塩だれそばをぜひ!


一福
福井県池田町稲荷34-24-1
0778-44-6121
火曜定休日
11:00~14:00/15:00〜17:00

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