三国酒まんじゅう〜その1
こんには。やましたです。
今回は、福井県の北西部に位置する坂井市三国町の名物
『三国酒まんじゅう』をご紹介致します。

これが『三国酒まんじゅう』です。
タイミングよく、お店であつあつの蒸したてをいただきました。
お酒の香りと焼き印の香ばしさが食欲をそそります。
直径が大人の手のひらほどの大きさの平たいまんじゅうで、
餡の甘さもしつこくなく、2つ以上はさらっと食べることができそうです。
(私の家族はこの三国酒まんじゅうが好きで、
自宅からは車で30〜40分かかるのですが、
しょっちゅう買いに行っています。)
三国町は、この時期黄色いタグのついた”越前がに”や、
”甘えび”が名産品としても良く知られる港町です。
北陸三大まつりの一つ
“三国祭り”が開催される町でもあり、
夏の海水浴はもちろんのこと、
東尋坊、雄島といった景勝もあり
たくさんの見所があります
…と、ここまでは皆さんもよく知ってらっしゃるかとは思いますが、
スイーツの『酒まんじゅう』も非常にこの町では名物品です。
三国町(人口:約2万3千人)には
『酒まんじゅう』屋が何件か軒を連ねています。
今回入ったお店は、酒まんじゅうのお店「にしさか」さん。
取材の都合で朝8:00ごろにお店の前を通ると、
すでに暖簾がかかっており、お店はオープンしていました。

赤い暖簾が印象的です。
次回、酒まんじゅうの歴史についてご紹介します。
以上、やましたでした。