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日本料理 ありそ亭 青山<番外編>

こんにちは、すがやです。
さて本日は、前回の『番外編』に続く第二弾!
東京で見つけた「おいしい福井な店」をご紹介します。

お邪魔した場所は青山!
“大都会のど真ん中”“流行の発信地”と言われるところです。
たくさんのファッション関係のショップや飲食店などが立ち並ぶ中、
青山通りから少し入った奥まったところにある、
「日本料理 ありそ亭 青山」に行ってまいりました。

こちらのお店は、福井県の越前・三国温泉にある
老舗料理旅館「荒磯亭(ありそてい)」が経営しているレストランです。

そう、いわゆる『和』というイメージではなく
高級な福井料理を提供する“レストラン”なのです。
現代的なガラス張りの建物の中に入ると、
天井が広く、凝ったインテリアが配置された贅沢な空間!

テーブルと椅子も日本料理店というよりはレストランという言葉がぴったりな感じです。

ガラス越しに外を見ると、閑静な雰囲気の
中庭が見えます。

青山の中心という感じが全くしない静かな場所です。

そんな中、お邪魔したランチの時間帯にいただいたのは、
もちろんあれ、「越前おろしそば」です♪

他に魚をメインとした懐石風定食などのメニューが
いくつがあって、リッチそうな奥さま方などがゆったりと
食事を楽しんでいるような場所なのです。

今回はひとりではなかったので、
「越前おろし蕎麦(限定)」と
「ありそ亭の塩蕎麦(限定)」を注文しました。

まずは、青山で味わう通常の越前おろしそばですが、
驚いたのはかなりりっぱな器で登場したこと!
通常、福井でいただくものより、
とてもショーアップされた感じです。

大きな器なので、かえしだしもたっぷり!なんとレンゲが付いています。 (写真の「粉わかめ」はテーブルに設置されている、福井産わかめのふりかけ。 皆さんご飯にたっぷりふって召し上がっていました)

そして、もう一品の「塩そば」ですが、
これは以前に知った情報によると、
『しょうゆを全く使っていない塩だしがたっぷりかかり、
ネギ、だいこんおろし、かつおぶしたのったそば』
ということでぜひ食べてみたいと思っていたものです。

見た目は普通のおろしそばとほぼ変わりなく、 かえしの色が透明というところに違いが見つけられます。


塩気の追加ということで、別添えで塩が付いてきます。

味ですが、通常のしょうゆベースのおろしそばよりさっぱりしていますね。
そうそう、塩そばの名店は池田町あたりにあるらしく、
今度制覇する予定ですので、またご報告します。

さてこのありそ亭は、メインはもちろんおそばではなく、
福井の食材を使った日本料理と銘酒が多くあるお店です。
ちなみに日本酒では幻の銘酒と名高い福井・黒龍の「石田屋」「二左衛門」や
名門シャンパンブランドボランジェの「ヴィエーニュ・ヴィーニュ」
なども
お酒のメニューにはオンリストでした!

こちらのお店、かなり人気があるようで、
今度はぜひ夜にでも訪れてみたいですね。

日本料理 ありそ亭 青山
東京都港区南青山5-4-41 グラッセリア青山1F
03-5466-5820
日曜日・祝日休
<ランチ>
平日:11:30〜15:00(L.O14:30)/土曜日:11:30〜14:30(L.O14:00)
<ディナー>
平日:17:30〜22:30(L.O22:00)/土曜日:17:00〜21:30(L.O21:00)
URL:http://www.arisotei.co.jp

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