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ハイピースの水で造られた日本酒『越の磯「純米大吟醸 一期一会」』〜その2

こんにちは、すがやです。
さて、昨日ご紹介したハイピースの水を仕込み水に使った日本酒、
「越の磯『純米大吟醸 一期一会』」の試飲の様子をご紹介します。

「銘酒の原点は仕込み水」だと言われるくらい、
お酒造りでは重要な役割を果たすのが仕込み水だそうで、
今回いただいたのは100%ではないものの、
ハイピースの水で仕込んだ原酒も一部使われているお酒です。

さて、試飲はとある都内の居酒屋さんで行いました。


厳かに包装してもらいました。

木箱に入った一期一会を試飲したのは、
冷酒より燗酒が好きな居酒屋のご主人と、
ワイン関係の仕事をしている人(ここまでがプロ)、
カメラマン、会社員の女性と私です(この3人は素人)。

ドーンと登場!立派です。

さて、さっそく乾杯です。


おいしいお酒が登場すると飲み会は盛り上がりますね〜。

皆さんのご感想は?
●居酒屋のご主人:
「軽いね。飲みやすい。でも俺は“しや”(←江戸っ子なので「冷(ひや)」のことです)より“燗”が好きなんだよね。」
●ワイン関係の人:
「酸のあるお酒だね。水のやわらかさがわかります。
日本海側のお酒は引き締まった、酸味のある酒が多いんですよ。
そういう地域の特徴が出ていますよね。おいしいです。」
●会社員の女性
「飲んだあとに味わいが残りますよね〜。」
●カメラマン
「・・・・・」
といったコメントをいただきました。

じゃあ、贅沢にもこの大吟醸をご主人の好きな燗酒にしたら、ということで、
瓶にわずかに残ったお酒をぬる燗にしてみました。
そうしたらびっくり!すごく印象が変わったのです
●全員:「おいしい!!」
●ワイン関係の人:「辛口で、山廃の様な感じですね」


燗にするなら「超」ぬる燗です。

もちろん、冷が基本の大吟醸ですが、
こういった飲み方をすることで、新たなおいしさが発見できました。

ハイピースの水を100%仕込み水で使った
「一期一会」も楽しみです。
■越の磯 URL:http://www.j-brewery.com/

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