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有機コシヒカリ『田んぼの天使』の刈入れ 〜その2

こんにちは。やましたです。

さて、今日も昨日に引き続き、
有機コシヒカリ『田んぼの天使』の刈入れについて
お伝えいたします。

6月にお邪魔してからぐんぐん生長した稲の、
刈入れの様子はぜひ実際に見たかったこともありまして、
何度も有機の会の井上さんに刈入れ日をお聞きしました。

しかし、天候が不順であったために
ある程度事前に稲刈り日を決めるのは難しく、
お知らせいただけるのは
刈入れ日前日になるでしょう、とのことでした。

首を長くして待っていたわけですが、
結局当初の予定よりも2週間ほど遅れで
実ったコシヒカリが刈入れされました。

…しかしながら、残念なことに私は参加できませんでした。

それでも井上さんから刈入れの様子の画像とお話を伺いましたので、
ご報告しますね。

一面黄金色の“稲の海”を渡る船のようですね〜。

お米はこのような“コンバイン”という機械で稲ごと刈り取られます。
その機械では、さらに”もみ”と”わら”に分けられます(脱穀)。

わらは刈り取りながらその場で落とされ、
もみだけを袋に集めます。

乾燥・もみすり…そして精米。
(『田んぼの天使』はJAの低温倉庫で玄米のまま保存しています。)

工程がいくつかあって、やっとご飯になります。
私は長くなるので短くご報告しましたが、
刈入れから精米まででもたくさんの工程を経て
ようやく“お米”と呼べるようになるわけです。
本当にあの小さな一粒一粒に手塩をかけているんですね〜。
(「お米には7人の仙人がいるから一粒でも粗末にしてはいけない」
などとよく聞きます。)

さて、これが新米、炊きたてのご飯です♪

ピカピカでほかほかのご飯です〜。
一番お米がおいしい瞬間ですよね!

福井県出身だからとひいきしているわけではありませんが、
やっぱり福井県のコシヒカリ新米が一番おいしいと思います!!
ぜひぜひ皆さんも食べてみて下さいね〜。

有機の会の井上さん、
写真のご提供をありがとうございました。

以上 やましたでした。

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