有機コシヒカリ『田んぼの天使』の刈入れ 〜その1
こんにちは。やましたです。
10月も上旬が過ぎて
空気や空もすっかり「秋」が漂っていますね。
秋と言えば食べ物がおいしい季節ですが、
色々な農作物の収穫の「秋」でもあります。
さて今日は6月にお伝えした
有機コシヒカリ『田んぼの天使』が
いよいよ刈入れを迎えましたので、
その様子をお届けいたします。
前回、こちらの田んぼの様子をお伝えしたときは、
青々とした稲が印象的でした。
毎月ごとに苗の生長をお届けできればと思っていたのですが、
なかなか現地に出向けず、
出勤途中の車窓から、苗が日に日に成長していく様子を見ると、
『田んぼの天使』はどうなっているのかと気にはなっていました…。
そうこうしているうちに、
とうとう穂が重たく垂れ下がり、
稲穂が黄金色に輝く刈入れの時期に突入!
稲刈りシーズン(8月下旬〜9月下旬)には一面黄金色に染まります。
さてここで、頻繁にはお邪魔できなかったものの、
ちょこっと様子を見に行った7月〜8月ごろの
『田んぼの天使』の様子をご紹介いたします。
<7月>
![]() | ![]() |
まだ田んぼにたっぷりと水が張られています。 稲は6月に比べるとすっかり伸びていました。
<8月>
8月の始めには穂が実っています。
このころから水がひかれ稲の乾燥に入るようです。
ちょっと写真が小さいので分かりにくいかもわかりませんが、
花が咲いています。この緑色の小さな粒々には産毛のようなものが生えており、
この中にお米ができるのです。後に黄色くなったこの粒を(もみ)と言います。
さて、こうして稲が生長する様子を時間を追って見てみると
ますます刈入れが楽しみですよね。
その様子は明日じっくりお届けします。
以上、やましたでした。

