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2006年10月31日

福井市のコスモス畑〜その2

こんにちは。やましたです。
今日も昨日に引き続き、福井市にあるコスモス広苑を
ご紹介します。

コスモスも満喫し帰ろうかと思ったところ、
ふと見ると「世界のコスモスコーナー」なる看板を発見!


手書きで作られた、ほのぼのとした看板です。

矢印の方向へ進むと、今度は入口を示す看板が出現しました。


この「入口」の先には、すばらしい風景が広がっていました。

なんともきれい!!
世界中のコスモスが咲き誇っています。
下記でその様子をご覧ください。

≪背丈の低い品種≫
≪背丈の高い品種≫

取材した日は風が強かったのですが、
秋晴れの非常に良い天気で、
気分もリフレッシュできるほど、とてもすがすがしい日でした。


どこまでも青い空がきれいです。

今回私は行かなかったのですが、
この近くの堤防まで歩いて足を運ぶと
高台から一面のコスモスを見ることもできるそうです。

さらにこの広苑のすばらしいところは、
花を自由に持ち帰られる『切り花指定場所』が
一部に設けられていることです。
「至れり尽くせり」なコスモス広苑ですよね!

今が見頃のコスモス広苑。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
以上 やましたでした。

2006年10月30日

福井市のコスモス畑〜その1

こんにちは。やましたです。
すっかり秋も深まってきましたが、
今日はそんな秋に咲き誇る、華やかなコスモスの花々を
ご紹介します。

訪れたのは福井市にある「すかっとランド九頭竜」という
温泉施設に程近いコスモス広苑。
その敷地はなんと東京ドーム10倍以上と、とても広大です。


一面に広がる白とピンクのコスモスの花々です。

訪れた日が休日で、晴天だったこともあり、
家族連れやペットを連れた方など、
たくさんの方々がこのコスモス広苑で思い思いに
過ごしていました。

満開のコスモス畑の中を歩くことができます。県外ナンバーの車も多数見受けられました。ちなみにコスモスの花言葉は「乙女の真心」「乙女の愛情」で、ピンク色は「少女の純潔」、白色は「調和」、白色は「美麗」「純潔」「優美」だそうです。 。

広苑には、焼き鳥、ぜんざい、磯辺焼などの屋台も多数出ていました。

その中になぜか「ジャンボかぼちゃ」がずらりと並んだテントもありました。
一番大きいものには「売約済み」の札がかけられていて、
即売しているようでした。


一面のコスモスをバックにジャンボかぼちゃなんて不思議な絵です。。

さて、明日もこのコスモス広苑の様子をお伝えします。
以上、やましたでした。

2006年10月25日

富津甘藷(とみつかんしょ)

こんにちは。やましたです。


昨日に引き続き、福井県の旬な「いも」をご紹介いたします。
今日のいもは『さつまいも』です。



オーブントースターで30分焼き上げました。


写真のさつまいもは「とみつ金時」と呼ばれる、
福井県坂井郡富津地区で栽培されているさつまいもです。

富津は海に面した、水はけのよい砂地が多い地区で、
以前からこの地区ではさつまいも作りに力を入れているとのこと。

土作りから貯蔵まで最新の技術を採用している、
「ハイテクさつまいも」だそうです。

20年以上前から「キュアリング貯蔵法」と呼ばれる保存方法を採用しており、
これは、収穫後に12℃で貯蔵し、サツマイモを休眠させる方法で、
休眠により成長が止まるため、雑菌の侵入も防止でき、
一年を通して旬のおいしさを保持できるため、
出荷作業は一年中続くとか…。

また、採れたてのものは土の臭みがないことから
最後まで残すことなく食べることができるそうです。

焼いても、蒸かしても、天ぷらにしても
甘くて、水分の少ないホクホクした
「とみつ金時」をぜひ一度は味わってください。

以上 やましたでした。

2006年10月24日

上庄(かみしょう)さといも

こんにちは。やましたです。

今回は福井の名産品である『さといも』をご紹介致します。



細長く、大きな葉っぱが一面に広がる さといも畑です。〜福井県のサイトより〜


福井県の中でも“名水”があることで知られる奥越地方(大野、勝山)は、
すぐれた品質の「上庄(かみしょう)さといも」が採れることでも大変有名です。

煮崩れしにくく、また餅のような粘りがあって、
福井県内でも非常に人気があります。

ほかの地域ではあまりないようですが、
私の家の「おでん」にはじゃがいもの替わりにさといもがつきもので、
これはどうやら福井県の家庭では一般的なようです。
それくらい、さといもは福井県民にとって身近な食べ物ということでしょうか?

さて、この上庄さといもですが、
福井県の旬のおいしさ大解剖によると
身が締まっていておいしいと、
全国的にもとても高い評価を得ているとのこと。

生産時期については、春には種芋が植えられ、
収穫期は9月上旬から12月までとなりそうです。


「ふる里の味覚」とラベルにあるほど、
福井では身近なおいしさです。


また、『上庄さといも』についてインターネットで検索していると、
このさといもを使ったフルコースが味わえる場所があるようです。

大野市のJA女性部で構成される「上庄里芋味グループ」が主催しているとのことで、
里芋フルコース、ぜひ一度は食べてみたいですね。

機会がありましたら、またレポートいたします。
以上 やましたでした。

2006年10月19日

ハイピースの水で造られた日本酒『越の磯「純米大吟醸 一期一会」』〜その2

こんにちは、すがやです。
さて、昨日ご紹介したハイピースの水を仕込み水に使った日本酒、
「越の磯『純米大吟醸 一期一会』」の試飲の様子をご紹介します。

「銘酒の原点は仕込み水」だと言われるくらい、
お酒造りでは重要な役割を果たすのが仕込み水だそうで、
今回いただいたのは100%ではないものの、
ハイピースの水で仕込んだ原酒も一部使われているお酒です。

さて、試飲はとある都内の居酒屋さんで行いました。


厳かに包装してもらいました。

木箱に入った一期一会を試飲したのは、
冷酒より燗酒が好きな居酒屋のご主人と、
ワイン関係の仕事をしている人(ここまでがプロ)、
カメラマン、会社員の女性と私です(この3人は素人)。

ドーンと登場!立派です。

さて、さっそく乾杯です。


おいしいお酒が登場すると飲み会は盛り上がりますね〜。

皆さんのご感想は?
●居酒屋のご主人:
「軽いね。飲みやすい。でも俺は“しや”(←江戸っ子なので「冷(ひや)」のことです)より“燗”が好きなんだよね。」
●ワイン関係の人:
「酸のあるお酒だね。水のやわらかさがわかります。
日本海側のお酒は引き締まった、酸味のある酒が多いんですよ。
そういう地域の特徴が出ていますよね。おいしいです。」
●会社員の女性
「飲んだあとに味わいが残りますよね〜。」
●カメラマン
「・・・・・」
といったコメントをいただきました。

じゃあ、贅沢にもこの大吟醸をご主人の好きな燗酒にしたら、ということで、
瓶にわずかに残ったお酒をぬる燗にしてみました。
そうしたらびっくり!すごく印象が変わったのです
●全員:「おいしい!!」
●ワイン関係の人:「辛口で、山廃の様な感じですね」


燗にするなら「超」ぬる燗です。

もちろん、冷が基本の大吟醸ですが、
こういった飲み方をすることで、新たなおいしさが発見できました。

ハイピースの水を100%仕込み水で使った
「一期一会」も楽しみです。
■越の磯 URL:http://www.j-brewery.com/

2006年10月18日

ハイピースの水で造られた日本酒『越の磯「純米大吟醸 一期一会」』〜その1

こんにちは、すがやです。

ハイピースサイトをご覧になっていただいた方は
ご存知だと思いますが、
「ハイピース×ハイピース」の
『おいしい水のいろんな話』というコンテンツ内に
昨年の冬にハイピースの水を使って仕込んだ日本酒、
『越の磯「純米大吟醸 一期一会」』をご紹介しています。

そいうえばそろそろお酒がリリースされる頃…と思い、
早速お世話になった越の磯の専務にご連絡して
そちらの入手先をお聞きしました。

「実はまだハイピースの水100%のお酒は若いので、
もう少し寝かせてからの発売を考えています。
ですが、ハイピースの水とそのほかの水で仕込んだ原酒を使った
商品でしたら、発売を始めました」とのこと。
100%でなくてもぜひ!ということで、
早速買いに向かいました。

行った先は、東京・青山にある福井の物産品を扱う
「ふくい南青山291(フクイ)」。

ウインドウにはお酒のディスプレイがされています。

最近ここで「福井県の地酒 味わいの会」と題したイベントがあり、
代表的な20酒蔵が参加して行われた試飲即売会だったそうです。
そこで、販売された「一期一会」が数本残っているとのことで
こちらにお伺いしました。

ウインドウにはお酒のディスプレイがされています。

たくさんのお酒が紹介されていますが、ありました!
越の磯の「一期一会」。

ラベル、ボトルとも飾られています。でも福井には、本当にたくさんの酒蔵があるんですね〜。

さてお楽しみの試飲については明日お伝えします。

2006年10月16日

日本料理 ありそ亭 青山<番外編>

こんにちは、すがやです。
さて本日は、前回の『番外編』に続く第二弾!
東京で見つけた「おいしい福井な店」をご紹介します。

お邪魔した場所は青山!
“大都会のど真ん中”“流行の発信地”と言われるところです。
たくさんのファッション関係のショップや飲食店などが立ち並ぶ中、
青山通りから少し入った奥まったところにある、
「日本料理 ありそ亭 青山」に行ってまいりました。

こちらのお店は、福井県の越前・三国温泉にある
老舗料理旅館「荒磯亭(ありそてい)」が経営しているレストランです。

そう、いわゆる『和』というイメージではなく
高級な福井料理を提供する“レストラン”なのです。
現代的なガラス張りの建物の中に入ると、
天井が広く、凝ったインテリアが配置された贅沢な空間!

テーブルと椅子も日本料理店というよりはレストランという言葉がぴったりな感じです。

ガラス越しに外を見ると、閑静な雰囲気の
中庭が見えます。

青山の中心という感じが全くしない静かな場所です。

そんな中、お邪魔したランチの時間帯にいただいたのは、
もちろんあれ、「越前おろしそば」です♪

他に魚をメインとした懐石風定食などのメニューが
いくつがあって、リッチそうな奥さま方などがゆったりと
食事を楽しんでいるような場所なのです。

今回はひとりではなかったので、
「越前おろし蕎麦(限定)」と
「ありそ亭の塩蕎麦(限定)」を注文しました。

まずは、青山で味わう通常の越前おろしそばですが、
驚いたのはかなりりっぱな器で登場したこと!
通常、福井でいただくものより、
とてもショーアップされた感じです。

大きな器なので、かえしだしもたっぷり!なんとレンゲが付いています。 (写真の「粉わかめ」はテーブルに設置されている、福井産わかめのふりかけ。 皆さんご飯にたっぷりふって召し上がっていました)

そして、もう一品の「塩そば」ですが、
これは以前に知った情報によると、
『しょうゆを全く使っていない塩だしがたっぷりかかり、
ネギ、だいこんおろし、かつおぶしたのったそば』
ということでぜひ食べてみたいと思っていたものです。

見た目は普通のおろしそばとほぼ変わりなく、 かえしの色が透明というところに違いが見つけられます。


塩気の追加ということで、別添えで塩が付いてきます。

味ですが、通常のしょうゆベースのおろしそばよりさっぱりしていますね。
そうそう、塩そばの名店は池田町あたりにあるらしく、
今度制覇する予定ですので、またご報告します。

さてこのありそ亭は、メインはもちろんおそばではなく、
福井の食材を使った日本料理と銘酒が多くあるお店です。
ちなみに日本酒では幻の銘酒と名高い福井・黒龍の「石田屋」「二左衛門」や
名門シャンパンブランドボランジェの「ヴィエーニュ・ヴィーニュ」
なども
お酒のメニューにはオンリストでした!

こちらのお店、かなり人気があるようで、
今度はぜひ夜にでも訪れてみたいですね。

日本料理 ありそ亭 青山
東京都港区南青山5-4-41 グラッセリア青山1F
03-5466-5820
日曜日・祝日休
<ランチ>
平日:11:30〜15:00(L.O14:30)/土曜日:11:30〜14:30(L.O14:00)
<ディナー>
平日:17:30〜22:30(L.O22:00)/土曜日:17:00〜21:30(L.O21:00)
URL:http://www.arisotei.co.jp

2006年10月12日

有機コシヒカリ『田んぼの天使』の刈入れ 〜その2

こんにちは。やましたです。

さて、今日も昨日に引き続き、
有機コシヒカリ『田んぼの天使』の刈入れについて
お伝えいたします。

6月にお邪魔してからぐんぐん生長した稲の、
刈入れの様子はぜひ実際に見たかったこともありまして、
何度も有機の会の井上さんに刈入れ日をお聞きしました。

しかし、天候が不順であったために
ある程度事前に稲刈り日を決めるのは難しく、
お知らせいただけるのは
刈入れ日前日になるでしょう、とのことでした。

首を長くして待っていたわけですが、
結局当初の予定よりも2週間ほど遅れで
実ったコシヒカリが刈入れされました。

…しかしながら、残念なことに私は参加できませんでした。

それでも井上さんから刈入れの様子の画像とお話を伺いましたので、
ご報告しますね。

一面黄金色の“稲の海”を渡る船のようですね〜。

お米はこのような“コンバイン”という機械で稲ごと刈り取られます。
その機械では、さらに”もみ”と”わら”に分けられます(脱穀)。

わらは刈り取りながらその場で落とされ、
もみだけを袋に集めます。

乾燥・もみすり…そして精米。
(『田んぼの天使』はJAの低温倉庫で玄米のまま保存しています。)

工程がいくつかあって、やっとご飯になります。
私は長くなるので短くご報告しましたが、
刈入れから精米まででもたくさんの工程を経て
ようやく“お米”と呼べるようになるわけです。
本当にあの小さな一粒一粒に手塩をかけているんですね〜。
(「お米には7人の仙人がいるから一粒でも粗末にしてはいけない」
などとよく聞きます。)

さて、これが新米、炊きたてのご飯です♪

ピカピカでほかほかのご飯です〜。
一番お米がおいしい瞬間ですよね!

福井県出身だからとひいきしているわけではありませんが、
やっぱり福井県のコシヒカリ新米が一番おいしいと思います!!
ぜひぜひ皆さんも食べてみて下さいね〜。

有機の会の井上さん、
写真のご提供をありがとうございました。

以上 やましたでした。

2006年10月11日

有機コシヒカリ『田んぼの天使』の刈入れ 〜その1

こんにちは。やましたです。
10月も上旬が過ぎて
空気や空もすっかり「秋」が漂っていますね。
秋と言えば食べ物がおいしい季節ですが、
色々な農作物の収穫の「秋」でもあります。

さて今日は6月にお伝えした
有機コシヒカリ『田んぼの天使』が

いよいよ刈入れを迎えましたので、
その様子をお届けいたします。

前回、こちらの田んぼの様子をお伝えしたときは、
青々とした稲が印象的でした。
毎月ごとに苗の生長をお届けできればと思っていたのですが、
なかなか現地に出向けず、
出勤途中の車窓から、苗が日に日に成長していく様子を見ると、
『田んぼの天使』はどうなっているのかと気にはなっていました…。
そうこうしているうちに、
とうとう穂が重たく垂れ下がり、
稲穂が黄金色に輝く刈入れの時期に突入!


稲刈りシーズン(8月下旬〜9月下旬)には一面黄金色に染まります。

さてここで、頻繁にはお邪魔できなかったものの、
ちょこっと様子を見に行った7月〜8月ごろの
『田んぼの天使』の様子をご紹介いたします。

<7月>



まだ田んぼにたっぷりと水が張られています。 稲は6月に比べるとすっかり伸びていました。


<8月>

8月の始めには穂が実っています。
このころから水がひかれ稲の乾燥に入るようです。
 



ちょっと写真が小さいので分かりにくいかもわかりませんが、
花が咲いています。この緑色の小さな粒々には産毛のようなものが生えており、
この中にお米ができるのです。後に黄色くなったこの粒を(もみ)と言います。
 


さて、こうして稲が生長する様子を時間を追って見てみると
ますます刈入れが楽しみですよね。
その様子は明日じっくりお届けします。
以上、やましたでした。

2006年10月05日

そば席 御清水庵(おしょうずあん)

こんにちは、すがやです。
10月に入りめっきり秋らしく、
涼しくなりましたね。
そしてもうすぐ“新そば”の季節♪
今日は私のライフワーク的になっている(?)、
おいしい福井のおそばやさんネタをお届けします。

本日登場するのは、ハイピースのある越前町のすぐ隣、
武生市にある「そば席 御清水庵(おしょうずあん)」さん。

あれっと思われた方もいらっしゃるかもしれないですが、
そうです、前回の東京にある越前そばのお店をレポートしましたが、
ほぼ同じ店名です。

実は、東京・日本橋の「御清水庵 清恵」のご主人は、
お店を出すにあたって、
この武生にある「御清水庵」で修行されたのだそうです。
ですから、店名が同じなんですね。

武生自体は越前そばの発祥の地とも言われていて、
市内には本当にたくさんのおそばやさんがあります。
その中で本日ご紹介する御清水庵さんは、
JR武生駅からも歩いていける近さのお店。

このお店の最大の特徴は「水」です。
武生市を流れる日野川の伏流水を使って
そばを打っているそうで、
なんと店内にもそのおいしい水が
引き込んであるのです。

これはお店の中です。水の音が心地よく、とても風情があります。

さて、メニューはシンブルで、
おろし系と若干のかけそばのみ。
今回はとろろおろしそばを注文しました。

とろろがかかったおそばとは別に、 おろし汁、かつお節とねぎ、そば湯が付いてきます。 これをお好みでぶっかけスタイルにしてもいいし、 せいろそばのようにつけて食べてもOK!

福井県産のそば粉を使って打たれるそばは、
打つときの手触りがなめらかだそうです。
なんでもこちらのご主人は、
もともと屋内配線工事を仕事にしていて、
工事に言った先の家の方が、
そばを打って振舞ってくれて、
そのおいしさに目覚め、そばやになろうと思ったとのこと。

今日は特別にシズル感が出ていておいしそうに見えると思いますが、
実はご一緒したプロのカメラマンに撮影してもらいました!

さらにおそばを食べ終わるとこんな楽しみが…。
口直しにそば餅(←甘くない)が出てきました。

やわらかくて、できたてで温かく、おいしかったです。

さて、おそばの味のポイントとなっている伏流水ですが、
お店の裏の御清水というお地蔵さんのところから
湧き出ているとのことで、さっそく見に行ってみました。

小さなお蔵に「御清水不動尊」とあり、 その奥に水が沸き出ています。

このお蔵はとてもきれいに維持されていました。
すばらしいお水への感謝の気持ちを込めて、
近所の方々によって大切に奉り守られているようです。

御清水庵さんでは、お店をオープンしてから
一度も水が止まったことがないとのこと。
ホントに「水さまさま」ですね。

そば席 御清水庵
福井県越前市8-33
0778-21-5088
月曜定休日
11:00〜21:00

2006年10月03日

ハイピースの敷地には(10月)…その5

こんにちは。やましたです。
10月になりました。
やはり、いよいよ本格的な秋到来ですが、
久しぶりにハイピースの敷地内の
自然の変化についてご紹介いたします。

そろそろ紅葉シーズンですが、
ハイピースの敷地内の木々も、
ほんのりと赤や黄色と色づき、
『秋』が感じられるようになりました。

事務所横の木々の様子です。ほんの少しですが 紅葉が始まりました。

さて6月にやまぼうしの花をご紹介して、
甘い赤い実がなることをお伝えいたしました。
さて、ハイピース敷地内のやまぼうしにも
実がなっているのかと見に行ったところ、
大きな実がなってました。

匂いをかぐとほんのり果実の甘い香りがしました。

早速切って食べてみることに。

熟した実からは果汁が出てきました。 中にはいくつか種が入っています。

さてお味はといえば、
果肉が少しざらっとした口あたりで甘い!です。

ハイピースには山登りが好きな社員がいまして、
この実について聞いたところ、
山になっているやまぼうしの実は
これの3分の1ほどの大きさだそうです。
干しぶどうのようなもので、皮ごと食べるものだとか。
(採った実は虫くいがあったりと、
私は皮ごと食べるのを遠慮しました。)

さらに、このやまぼうしの木の横にも
ぐみの木がありました。
(やまぼうしの実の写真を撮っている時は全く気付かなかったのですが、
登山好きな社員のOさんに教えてもらいました。)

かわいい赤い実が 葉っぱの下に隠れるようになっていました。


Oさんが食べたのですが、酸っぱかったようです。 まだちょっと硬くて食べるには向いていません。

他にもどんぐりや下の写真のような実がなっていました。



ハイピースの敷地内には、 山に行かなくても、 色々な木の実が採れることをはじめて知りました。

以前、こちらの敷地のオーナーの方の
ご趣味だったのでしょうか。
仕事場であるのに、自然が溢れていて
木の実が採取でき、さらにそれを食べることができるなんて、
とても楽しい感じがします。

また何かおもしろい「自然の発見」がありましたら
ぜひご紹介しますね。

以上 やましたでした。