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そば席 御清水庵 清恵<番外編>

こんにちは、すがやです。
明日で9月も終わりですね。早い!今年も残り3ヶ月です。
今月だけでも様々なニュースがありました。
親王のご誕生や、安倍内閣の発足、
昨日からは京葉線が止まって大騒ぎになったようですし、
毎日毎日大きなニュースが続いている2006年のような気がします。
こんなに日々色々なことがあると
今年前半に起こったニュースは
全く記憶の彼方へ消え去ってしまいますよね。

さて、今日は9月最後を飾るおいしい福井な店のレポートとして、
『そば席 御清水庵 清恵(おしょうずあん きよえ)』をご紹介します。
今回はおそばだけでなく、
福井らしさ満載の一品料理(念願の酒の肴です!)も登場です。

お店にお邪魔したのがとある金曜日の夜。
いっぱいのお客さんで埋めつくされていました。
川沿いにあるこのお店は、おそばやというより、
小料理やのような雰囲気でしたね。

メニューをさっそく拝見すると、
越前そばの前に食べるべきものがたくさん溢れています。
ご主人のオススメを聞きつつ以下のお料理をセレクトして
いただきました。

福井の名産「花らっきょ」

まずは、いきなり箸休めですが、
小粒で身がしまって、シャキシャキした「花らっきょ」。
植え付けから収穫まで3年もかける、
独自の『3年掘り』という栽培方法が特徴です。

こちらも名産のさばです。

続いてはサバのくんせい。
お刺身のように切り身になっていて、
上品でとても食べやすい一品。

お店のオリジナル、小鯛の笹付けは美味!

そして魚が続きますが、
小鯛の笹漬けとサバのお刺身。
小鯛は笹の香りがふんわりついていて、
とてもおいしかったです!

水の良い福井では厚揚げなどの豆腐製品が豊富。

途中から福井の日本酒「黒龍」などを飲み始めて、
すっかり写真を撮るのを忘れていた厚揚げ焼きです。
すいません、半分ほど食べ終わっていました。

オリジナルのさつま揚げ

それとこちらもお店オリジナルのさつま揚げ(だったと思います)。
これで一応肴は終了しました。
でもまだまだ魅力的なメニューがありましたね。

「じゃあ、おそばお願いします!」
ということで、よういやく『〆』のそばです

おろしとかつおがたっぷり!

やっぱりこれですね〜。
いやー、福井フルコース、大満足でした。

さて、こちらの場所の説明ですが、
実は福井ではありません。
どこかというとこちらの写真!

ん?見覚えありませんか?東京の方は。
さらにこちらをご覧ください。

そうです「にほんばし」とあります。
今日のお店である『そば席 御清水庵 清恵』さんは、
東京・日本橋のど真ん中にあるのです。
福井出身のご主人が5年前に始められたお店だそうで、
地元と変わらない味が味わえる、
東京の中の貴重な「おいしい福井な店」です。

ぜひぜひ一度、東京方面の皆さんは訪れてみてくださいね。

そば席 御清水庵 清恵
東京都中央区日本橋室町1-8-2 日本橋末広ビル1階
03-3231-1588
日曜・祝日定休日
昼:11:00~14:00/夜:17:00~21:00

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