福井県の意外なデータ〜その1
こんにちは、すがやです。
最近の社会問題として『飲酒運転』が
よく新聞をにぎわせていますね。
その対策というものを朝のニュースで見たのですが、
飲酒検問のように息を装置に吹きかけて
アルコール反応があったらエンジンがかからないとか、
発進するにあたり暗証番号があって、
その桁数が多いため「酔っ払い」は覚えてられないだろう、
という想定のロック方式などが考えられているみたいです。
でももちろん、『飲んだら飲まない』というのがベストだと思いますが、
運転代行というサービスもありますよね?
80年代から登場したこのサービスは、
法律改正によって単なる運転免許だけでなく、
今では第二種免許(つまりタクシー免許)が
必要とされるのだそうです。
実は福井に行ったとき、福井は色々な発祥の地だったり、
色々なめずらしい1番だったりする、という話を聞いたのですが、
実はこの『運転代行』は福井が発祥のサービスだと聞きました!!
手元にある1999年のデータ(全国消費実態調査)では、
『世帯あたりの自動車保有率』が1999年では第1位!
家族分の台数はあたりまえだとか…。
さて前置きが長くなりましたが、そういった意外でめずらしい
福井のデータを今日は少しご紹介いたします。
まず、2004年の調査で『社長排出数』が
日本で第1位(帝国データバンク調べ)!、
また、『夫婦世帯の共働き世帯数の割合』が
2000年のデータで第1位(国勢調査)!
それだけ女性の社会進出が多いということですよね〜。
これに加えて、世帯あたりの貯蓄残高が
1999年には(全国消費実態調査)で第1位!
ちなみに一世帯あたりの貯蓄は1,964万円だそうです!!
いやー、皆さん働き者で堅実な生活をされている
ということでしょうか?
さて驚くべき福井のデータは食の世界にもあります。
この件は明日に続きます。