歴史の味 麺めん処 聴琴亭 その2
こんにちは、すがやです。
今日も昨日に続いて、「歴史の味 麺めん処 聴琴亭」さんを
ご紹介いたします。
立派なお庭を通ってようやくお店にやってきました。
引き戸をあけ玄関に入りますと、立派な欄間彫刻が、
どんとあります。
![]() | 歴史を感じるのと同時に高価さも伝わります…。 |
すぐ小上がりをあがると
囲炉裏のある座敷があって、ここも非常に趣のある内装です。
![]() | ![]() |
| 奥行きもあり味があります。 部屋と部屋を区切る引き戸も、落ち着いた色合いで このお屋敷の風格を感じます。 | |
さて、私が通されたのはここを抜けた
昔で言うきっと「大広間」的なお座敷でした。
さて、さっそくお品書きを拝見。
こちらの「おそばや」さんは、
今まで私がお邪魔したほかの福井のお店と違い、
うどんも名物であるようです。
![]() | おそばもうどんもバラエティ豊富。 |
本日の私のお目当ては通常のおろしそばではなく、
「聴琴そば」と呼ばれる、こちらの名物メニュー!
お殿様気分が味わえる一品ということで、
2,500円と少々高いですが、せっかく来たのだし、
(実はこの日が私の誕生日ということもあって踏ん切りました)
行きましょう、聴琴そば!
思い切って注文です。
おそばを待つ間、ふと外を見るとまた立派なお庭が
目に入ります。
![]() | 大きな石と一緒にタヌキ親子の置物が。 |
…なぜか、タヌキの置物と目があったような、
そばを待つ昼下がりです。
メニューについて詳細は明日!




