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丸八製茶場さん訪問日記 その2

こんにちは やましたです。
さて、昨日に続き新商品である『加賀棒茶ほうじたて』の
共同開発をしていただいた、丸八製茶場さん訪問の様子をお伝えします。
今日は焙じ工場をご紹介します。

こちらの工場は一般の方も外側から見学できる
オープン形式になっています。
筆記具も何一つ散らばらずに整頓されており、
明るい場所で清潔感が漂っていました。

焙じる熱で工場内は非常に暑いのですが、
社員の方からは「こんにちは!」と
暑さにも負けない元気な声でご挨拶をいただきました。

ちょうど今回の商品で使っている、
「加賀棒茶ほうじたて」の焙じをされており、
はじめて焙じる前の緑茶葉を見たのですが
とても青々としていました。

焙じの機械に入れられた茶葉です。まだ緑色をしています。

茶葉はベルトコンベア−にのせて
遠赤外線の焙じ機でゆっくりと焙じられていました。
直火式、砂炒り方式と焙じ方にはいろいろあるのですが、
この丸八さんでは独自の焙じ方法を開発され、
この方式だからこそ内側から温まって
ふっくらとした棒茶が出来るとのこと。

赤く熱した遠赤外線によって内側から茶葉は焙じられます。

その場で炒りたての茎をいただいたのですが、
なかなかそのものを食べてもおいしい乙な味です。

最終的に焙じあがった茶葉です。

工場見学を終えたのが夕方近くになっていましたが、
お客さんがちらほら見えられていました。
最近は近所の主婦の方までが、エプロンをはずして
茶房にお茶を飲みに来られるようになったそうです。

『献上加賀棒茶が軌道に乗り始めて10年ほど。
今がスタートラインです』と丸谷社長はおっしゃいました。
茶葉の品質や安全な食についてなどのお考えや、
今後の農業についてなど広くいろいろなことを考えられている丸谷社長からは
お話を聞けば聞くほど、熱い思いが伝わってきました。
(ここだけでは書ききれませんでした)

こだわりにこだわりぬいた味が、
地元にもそれ以外にも日々しっかりと認知されてきていることを感じられました。
(以前、ブログで有機コシヒカリについてご紹介させていただいた
井上さんとどこかしら共通した考えをお持ちの方にまためぐり合ったような気がします。)

ちょうど加賀市では今、
『キャン・バスまちめぐりキャンペーン(〜06.10.31まで)』
が行われております。

加賀温泉に足を運ばれた際、
キャン・バスに乗って、お茶を味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。

以上 やましたでした。

旅・まちネット 加賀市観光情報ポータルサイト
URL:http://www.tabimati.net/





株式会社丸八製茶場 
〒922−0331石川県加賀市動橋町タ1番8
Tel:0120-41-5578

茶房実生《さぼうみしょう》(株式会社丸八製茶場本社内)
Tel:0120-42-4251
URL:http://www.kagaboucha.co.jp


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