福井県の意外なデータ〜その2
こんにちは、すがやです。
さて、昨日に続いて福井の意外なデータのご紹介、
今日は「食」についてです。
まずは焼き鳥です。
なぜ、福井と焼き鳥?と思われる方が
いらっしゃるかもしれませんが、
実は世帯あたりの焼き鳥支出額が
全国平均の1.5倍!なんだそうです!!
そう、福井県の人々は無類の焼き鳥好きです。
県内のいたるところに焼き鳥やがあるとのことで、
中には福井県が発祥である
全国規模のチェーンの焼き鳥店もあるそうです。
福井の焼き鳥の特徴は、炭火で焼いていること、
まずは、『純鶏(じゅんけい)』と呼ばれる
メス鳥のもも肉と皮の部分を注文すること、
さらに驚くべきことに、
注文は5本単位、10本単位で行うこと!!
福井の焼き鳥やさんでは
「おじさ〜ん、まずは生と10ケイね」とか
「じゃあ、私はとりあえず5ケイで」とかいう頼み方をすると
地元タクシーのおじさんに聞きました。
ただその分、焼き鳥の大きさは小さいようではあります。
ぜひ、一度このブログで福井の焼き鳥をレポートしたいですね。
それともうひとつご紹介したいのが、
福井市のデータになりますが、
年間の世帯あたりでの油揚げ・がんもどきの購入金額が第1位!です。
2004年のデータでみますと、
1位の福井市が5,884円に比べ、
2位の神戸市は4,503円と大きく引き離しています。
特に油揚げが多いとかで、煮物、味噌汁、炒め物など
毎日のように食卓でみかけるとのこと。
その他、永平寺に代表されるような信仰に関わる、
報恩講料理や精進料理といった独特のお料理などでも
豆腐や厚揚げは欠かせません。
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有名な永平寺の精進料理と、おいしいと評判の織田地区のお豆腐や厚揚げ |
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そういえば、福井で丸岡町竹田地区の『厚揚げ』を
いただきました。
ここの厚揚げも大変有名だそうで、
とても大きくておいしかったのを覚えています。
また、以前にこのブログでやましたさんが越前町のおとうふをご紹介しているので
読んでない方はぜひ読んでみてください。
意外な福井のデータはまだまだありますので、
またの機会にご紹介しますね。

