福井県産の梨
こんにちは。やましたです。
今回は福井県の旬な食べ物として
『梨』をご紹介致します。
先週はあわら市をはじめ、若狭など、
県内各地で梨園が開園されたという
ニュースがレポートされていました。
福井県は、非常に梨の栽培に適した地域だそうです。
北陸地方独特の夏でも寒暖差が激しく、
水分の通しやすい砂地の土壌が水分たっぷりで
ジューシーな食感と高い糖度の梨を生み出します。
そして県の梨に関する研究も非常に熱心。
梨の栽培はその作業が肉体的にも非常に大変だそうで、
こうした生産農家の方の負担を少しでも軽減するため、
平成7年には早生品種の「幸水」をモデルとして、
収穫時期をさらに早めることを目的とした研究が
福井県農業試験場で始まりました。
そして各種データ収集と技術的な管理をしつつ栽培に挑戦。
数々の試験を経て平成11年6月には
「日本一早く穫れる梨」の栽培に成功したそうです。
通常市場に出ている「幸水」に比べると、
形はやや小ぶりで、「20世紀梨」のような青さですが、
糖度が高く甘いのが特徴です。
その記事を紹介したものが下記です。↓
http://info.pref.fukui.jp/hanbai/syunfile/syun8/04-5human.html
さて、県内の梨の産地ですが、
坂井市三国町とあわら市にまたがる坂井北部丘陵地が
県内で最大の梨の産地です
幸水をはじめ、豊水・ゴールド20世紀・南水・新高と
順に収穫されていきます。
観光梨園も多いとのことですので、ぜひ
ぜひ福井にお立ちよりいただき、
梨狩して秋を感じてみてはいかがでしょうか。

観光梨園では夏休み最後ということもあり
たくさんの方が訪れています。
やわらかすぎない果肉で、みずみずしく甘い果汁が特徴の福井産梨。

水分と甘みがたっぷり…!
以上 やましたでした。