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新商品物語 〜有機烏龍茶が生まれるまで その2〜

こんにちは。やましたです。
今日は昨日に引き続き新商品である
『有機烏龍茶』についてお伝えします。

本日はこの商品の開発担当者へインタビューしましたので、
その内容をご紹介致します。

やました:
「はじめに、どうして有機烏龍茶を発売することになったのか教えてください。」
開発担当Aさん:
「当社では有機シリーズということで玄米ほうじ茶、緑茶が発売されていますよね。
このシリーズ第三弾としての商品を作ってくれということでした。
これらの次に何がよいのか…、散々考えて思考錯誤した結果、烏龍茶に決定しました。」

開発者のAさん。有機烏龍茶について色々と話してくれました。


やました:
「なるほど。でも烏龍茶の茶葉ってとてもたくさんあると思うのですけれど、
どうして『中国福建省武夷山産岩茶(がんちゃ)』を
選んだのでしょうか?」
開発担当者Aさん:
「当初は品種自体が聞いたことがなくて、とてもめずらしいと感じました。
でも正直、品種だけでは“魅力”は感じませんでした。
でもやはり、産地としては消費者にも馴染みある
『福建省産』がよいだろうということで、途中から考えが一変したのです。
有機茶葉であること、そして比較的消費者に知られている産地であることは
選択した大きな理由ですが、その他にもあるんですよ。」

やました:
「それはどんなことですか?」
開発担当者Aさん:
この福建省武夷山はユネスコ世界遺産に登録されています
世界遺産で栽培される茶葉なんてすごいと思いませんか?
また、今回の茶葉は武夷岩茶の一種で鉄観音(てっかんのん)、
水仙(すいせん)とならぶ
烏龍茶の銘茶であるとされています。
また、味については、これまでの烏龍茶とは違いコクのある味で、
さわやかな花の香りがし、他との差別化ができる、
こういった点も大きな魅力だと
感じましたね。」

やました:
「なるほど。世界遺産で作られる茶葉なんて面白いですね。
さて、この有機烏龍茶ですが、どういった方々に向けて作られたのでしょうか?」
開発担当者Aさん:
「やはり現在、食の安全・安心が非常に注目されていますよね。
幅広い年齢層で、このような観点から食品を選ばれるような方々が
対象になるかと思います。」

やました:
「そうですか。では苦労した点は何でしょうか?」
開発担当者Aさん:
「有機の烏龍茶って探すのがすごく大変でした!
あちらこちらに手を尽くして探し回りました。
最大の苦労はこの茶葉集めの困難さにつきますね!」

やました:
「そういえばこの商品には添加物は
一切使用していないということですが…。」
開発担当者Aさん:
「その通りです。有機茶葉使用と”安心・安全”にこだわるならば、
添加物なしで、とことんこだわりたいという思いがありました。
既存商品である玄米ほうじ茶、有機宇治茶は
添加物をいれないことで生産工程中の殺菌や保存により
劣化が見られるのですが、
烏龍茶はほうじ茶、緑茶に比べて劣化しにくいことから
添加物なしでの開発を進めました。」

夏は冷たく冷やしてどうぞ。

やました:
「そうですか。発売までには本当に色々とあるようですね。
だからこそ、たくさんの人に飲んでいただきたいですね!
今日はありがとうございました。」

以上、やましたでした。

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コメント

中国福建省武夷山産岩茶(がんちゃ)


がんちゃだけでなくその前の漢字はなんて読むのですか?

失礼いたしました。
福建省武夷山(ふっけんしょうぶいさん)と読みます。

はじめまして。
今日偶然烏龍茶を購入して飲んでみました。
そしてここのサイトにたどりつきました。
デトックスのポータルサイトを運営してるんですがそこのブログにネタとして書かせていただきました。http://www.detoxpress.com/blog/
世界遺産で栽培されたお茶って素敵ですね!!

AKIRAさん、コメントそしてご購入いただきましてありがとうございます。AKIRAさんのブログを読ませていただきました。ご紹介いただきありがとうございます。他にも有機飲料では福井県産コシヒカリを使用した、玄米ほうじ茶や有機宇治茶も生産しております。http://www.hi-peace.com/products/yuki/index.html←こちらのサイトで紹介しています。

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