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あの“赤い屋根”の秘密 〜その1

こんにちは、すがやです。
さて、以前のブログのコメント
「タクシーの運転手に『赤い屋根にお願いします』と言うと
ハイピースに向かうくらい、赤い屋根の会社は珍しい」
という内容をいただきました。

そのくらいインパクトのある赤い屋根の建物が
ハイピースの現在の本社社屋です。
今日はその赤い屋根の秘密をお伝えしたいと思います。

この屋根はどうして生まれたのか?
それはハイピースの前身である長谷川眼鏡社の
オーナーの方の「自然好き」が高じて誕生したそうなのです。

日本全国の色々なところを訪れた中で、
非常に気に入ったのが上高地の風景だったそうです。
青い空に真っ白な雪を頂いた、高い北アルプスの山々が望める上高地。
そしてこの地には、“赤い屋根”を持つ上高地帝国ホテルがあります。
こちらのホテルをご存知の方も多いかと思いますが、
この建物がハイピースの赤い屋根のきっかけとなったとのこと。
上高地帝国ホテルの建物については、
上高地帝国ホテルのホームページや、
その建物の価値や歴史についてWeb上でも色々紹介されています。

さてハイピースの社屋ですが、1994年に建てられました。
すべて木造建築で、宮大工によって造られたそうです。
『社員にはあのような(上高地帝国ホテルのような)建物の中で
働いてもらいたい』というオーナーの思いがあったとのこと。
贅沢ですよね(うらやまし〜)。

ハイピースの社屋はまるでリゾートホテルのような貫禄のあるたたずまいです。

最近気がついたのが、ブラインドが深い緑色であること。この屋根の「赤」と壁の「白」、そしてブライドの「緑」のコントラストがすばらしいです!


さて、赤い屋根には他にも秘密がありました。
なんと「兄弟」がいたのです。

この続きは次回に!


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