越前府中 手打ちそば 木楽庵 その1
こんにちは、すがやです。
さて少しあいてしましましたが、
本日は“また”そばやネタをリポートします。
JRの武生駅と鯖江駅の中間くらいに
位置している『木楽庵』さんです。
このお店がまたおもしろい。
まずおしながきを拝見しますと、
“おろしそば”“木楽そば”等々あります。
ん、“木楽そば”とはいったい?
ご主人にお伺いするとおろしそばの
“木楽庵スペシャル”のようなもので、
基本は福井で多い“おろしそば”だそうです。
「では、それで」ということで運ばれてきたのがこちら。
![]() | いままでお目にかかった“越前おろしそば”とは外見が違っています。 |
”ぶっかけ”ではありません。
かえしが別途付いた、いわゆる“つけ麺”タイプ。
ご主人いわく「うちの店はこれなんですよ。」とのこと。
そしてそばと一緒に出てきたものはというと、
かえしの入ったそばとっくり、
そしてダイコンの絞り汁がはいったそばちょこと薬味、
さらに日本酒のおちょこくらいの大きさに
なぞの“白い液体”が入っています。
これは“辛味ダイコン”の汁。
![]() | そばちょこも小さなおちょこもダイコンの絞り汁が入っています。 |
つまりこのメニューはおろしはおろしでも
ダイコンおろしを絞った“しぼり汁”を
かえしの代わりとして食べるというもの。
それもそのダイコンの絞り汁に
お好みで本がえしと辛味ダイコンの汁を
加えて好きな味にお客さんが調味して
食べてもらうのだそうです。
へぇーっ、めずらしい。
かえしがわりのダイコンの絞り汁ですが、すでに辛味があります。
そこに白い液体を加えて行くと
辛さ5倍、10倍、20倍というわけです。
なるほど。
関心していますと、ご主人がいろいろ話し掛けて
いらっしゃいました。
ここでお伺いしたこのお店のこだわりについては
また明日に続きます。


コメント
蕎麦屋ネタが多いような気もしますが。辛味大根の辛さはわさびともからしとも違うものです。辛味を調節できるのはうれしいですね。日本酒にも良く合いそうです。
投稿者: 竹岡 | 2006年06月08日 18:11