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越前町のおとうふ その2

こんにちは。やましたです。
今日も昨日に引き続き、おとうふのお話です。

本日御紹介するのは、越前町でも旧織田町にある、
天然水を使用した『非常に』やわらかい
おとうふを作っている大年屋さんです。

実際に召し上がると分かるかと思いますが、
本当に『やわらかい』おとうふです。
とうふがやわらかいのは当たり前だと思われるかもしれませんが、
そのやわらかさとは、パックからかなり慎重に取り出さないと
崩れてしまうほどです。
(手の上で少しでも力むと崩れてしまうと思います。)

崩さないように慎重に切りました

味はあっさりしており、冷奴として醤油をかけて食べると
喉ごしよくつるっと入っていきます。
水がおいしいからここまで水の臭みのない
さっぱりとした味のとうふが作れるのでしょうか?

大年屋さんは今のご主人で2代目。
「とうふの好みにもいろいろあると思いますが、
うちのとうふはこういう味なんですよ。
とうふ作りの歴史はまだ浅いですが、
でも歴史よりも味で勝負です。」
とのこと。
とうふのほかにも厚揚げが人気で、一日に作れる量には限りがあるそうです。

私が小さい頃に訪れたときの記憶では、古い家屋で開けっ放しの店内はとうふを入れる大きな流しがあり、厚揚げの匂いが漂っていたのですが、今ではお店も新しくなり、昔のようなとうふを入れる流しを見ることはできませんでした。

大年屋豆腐店
福井県丹生郡越前町織田85‐63
0778‐36‐1066

こんどは福井のおいしい厚揚げなどもレポートしますね。
以上やましたでした。

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コメント

大年屋かぁ
通だね(^^)

やましたさん越前町のおとうふ その2 レポート情報ありがとうございました。私、昨年「平成大野屋/福井支店主」となり、毎年9月に開催される「平成大野屋まつり」に明日出席します、全国の支店主は北海道から鹿児島迄83名が大野市観光事業のお世話をしています。明日は支店主の交流会で「地元じまんのトウフ」を持ち寄り食べ比べが有ります。やましたさんの情報を頂き、「大年屋」様に事情を説明し明日早朝お伺いする事にしました。織田のトウフが何故有名になったかもお伺いする予定です。

コメントありがとうございます。
平成大野屋さんとは.. ちょっと気になりましたので、ホームページを拝見致しました!
大野市が主体で進めている集まりなんですね。
さらに驚いたのが、全国各地の大野さんが大野市のPRをしているとのこと。
今回のおまつりは「地元じまんのトウフ」ということですが、「各県のじまんのトウフ」と考えてよいのでしょうか。
結果がどうなったのか、また教えていただけると嬉しいです。平成大野屋プロジェクトも機会があったら取材シテみたいと思います

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